うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
美術館巡り

【美術館巡り】2020年に訪れた展覧会・イベントを振り返る

neo

こんにちは。
美術館・博物館巡りが趣味のneoです。

私は「美術館・博物館・
展示会などに行くこと」を

まとめて「美博活動」と名付け、
勝手にイソイソ活動中。

この記事は、私が2020年に訪れた展覧会・
イベントなどの一覧です。

neo

コロナ禍に見舞われた今年は、
例年より出かけにくかったな〜。

私の美博活動について

私は美術館・博物館のほか

  • ◯◯ミュージアム
  • ◯◯資料館
  • ◯◯記念館
  • ◯◯展
  • ◯◯芸術祭

といったアートの展覧会や、

開催場などでの展示・
イベントなどへも

時間の許す限り
足を運んでいます。

neo

参考までに「1年間で訪れた
回数」を毎年カウント中。

ただ、1日では回りきれない
大規模な施設から、

30分で回れる
小規模展示まで含まれており、

分類・カウントがちょっと複雑。

なのでここ数年は

「美術館・博物館・その他」
でカウントしています。

美術館(回)博物館(回)その他(回)合計(回)
2016年3583073
2017年41143792
2018年6052994
2019年4252168
2020年3021446

休みの日、

暇を見つけては展示に出かけたり、
美術館をはしごするので、

2016年~2019年に訪れた回数は
年間平均81回。

それが、コロナ禍の2020年は
46回に激減していました。

neo

わわっ!少なっ!

メモを元に集計しているのですが、

少し特殊な事情だった2020年は

自分の中での「1年」の感覚も
ズレてしまってるようで、

「アレは絶対
2020年に行ったやつ!」

と信じていた展覧会が
前年のものだったりする勘違いも。

neo

九州国立博物館の「三国志」に行ったの、
2019年の秋じゃん!

見応えのある展示だったので、

どうやら記憶が鮮やかな模様。

(^▽^;)

neo

ポスターの関羽像も大迫力だったし、
曹操のお墓の実寸再現があったんだよ!

コロナ禍での美術館・博物館巡り

2020年は

春頃から各施設の臨時休館・
展覧会の開催日変更が続き、

年度始めに発表された
展覧会年間予定も

大幅な変更を余儀なくされた年。

neo

全国を順に回るはずだった
あの巡回展も中止になって残念!

そんな中、
ステイホームが合言葉になり

私自身もこれまでのように
気軽に各地を訪れることが困難に。

その結果、地域の感染拡大状況や
自分の健康状態を十分踏まえて、

行き先を主に在住県と隣県に絞った
珍しい年になりました。

美博活動の時は
メモ帳を持ち歩き、

展覧会の感想や
気になったこと、

後で調べたいことなどを
簡単に記入しています。

neo

カフェとかでメモするの。
これが大変お役立ち。

2020年に訪れた展覧会・イベント46件

「心に残った展覧会・ベスト9」
⭐️(星印)付きでコメント入りです。

  • 広島県立美術館「印象派への旅 海運王の夢  バレルコレクション」 
  • 福岡アジア美術館「アジア美術館からみるLGBTQと多様性社会
  • 三菱地所アルティアム「音と旅する鉱物展」

⭐️福岡市科学館「マンモス展」

マンモスの冷凍標本展示や、
最先端生命科学にも焦点を当てた、

過去と未来を繋ぐ大スケールの展覧会。

neo

標本にはまだフサフサした毛が残ってて、
まるで数日前に命を落としたような姿だけど、
彼らが生きていたのは数万年も前という事実!

【アザラシロボ・パロ】「マンモス展」・極寒地に最適化した体毛 タテゴトアザラシは、毎年カナダの北東部のセントローレンス湾の氷海に集結して、2月下旬から3月上旬にかけて出産します。赤ちゃんは、ふさふ...
  • 博多阪急「福岡ドールハウスフェア2020」
  • 大和ミュージアム「海底に眠る軍艦」
  • 広島現代美術館「A Bright Home アカルイカテイ」

⭐️幕張メッセ「ワンダーフェスティバル2020[冬]」

世界最大のフィギュア・模型造形物イベント。

neo

上京できる年には参戦するイベント。
コロナ流行の声が聞こえ始めた頃で、
ギリギリセーフの開催だった。

  • 呉市立美術館「『カタチ』を楽しむ」
  • セキ美術館「冬の所蔵品展」(ポスターなし)
  • 岡山シティミュージアム「蜷川美香展 虚構と現実の間に」
  • 林原美術館「ハレの日、装う」

 ⭐️森美術館「未来と芸術展 AI、ロボット、都市、生命 〜人は明日どう生きるのか〜」

最先端のテクノロジーによって

大きく変化しうる近未来について考察する展示。

neo

イヤホンガイドを借りて回った。
ここで初めて新型のaiboや
LOVOTに会ったよ!

  • 岡山県立博物館「備前のある場所 ~取り合わせの魅力~」
  • 夢二郷土美術館「松田基コレクションIX」
  • ひろしま美術館「印象派のいろは展」


⭐️森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリー「天空ノ鉄道物語」

日本各地の鉄道会社が集まった

かつてない規模の
大型鉄道イベント。

neo

「国鉄」が「JR」に変わった
1987年の映像、印象的だった〜!

  • 尾道市立美術館「花のお江戸ライフ」
  • なかた美術館「植物と絵画」
  • ひろしま美術館「ちびまる子ちゃん展」

⭐️岡山県立美術館「坂田一男 捲土重来」

キュビスム以降の抽象絵画の
展開を核心で理解し、

その可能性を究極まで
推し進めた画家の展覧会。

neo

戦争で日本が貧しくて生き抜くのも大変だった時代に、
これだけの抽象画を描き続けていた画家がいたことを
知らなかった。‥その精神力、超人的!

  •  広島現代美術館「式場陸三郎 脳内反射鏡」
  • 植田正治写真美術館「異国にて 植田正治と海外」
  • ひろしま美術館「せなけいこ展」

⭐️山口県立美術館「ハマスホイとデンマーク展」

   「(パンフより)18万人を惹きつけた東京での伝説的な展示会から10年余り、

遂にハマスホイの作品が西日本で初公開!」

neo

 そりゃもう新幹線でまっしぐら!
「静謐」という言葉がピッタリな世界は
端正でため息が出ちゃう!

⭐️広島県立美術館「川端龍子展 ~衝撃の日本画~」

従来の日本画にはなかった
規格外の大作で人々を圧倒し、
魅了した画家。

neo

「知らない画家だけど面白いのかな?」‥すみませんでしたーっ!「退屈な絵ばっかしだったらどうしよう」とか、いらぬ心配をしてましたーーっ!‥もう、驚愕の一言!

  • ベネッセハウスミュージアム(ポスターなし)

⭐️地中美術館(ポスターなし):

「自然と人間を考える場所」として直島に設立された、
建物の大半が地下に埋設された美術館。

■出典:ベネッセアートサイト直島・地中美術館
https://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

neo

アクセスが大変だけど、何度だって行きたい!

8月の直島・ベネッセハウス宿泊者専用無料バスでアート巡り直島・ベネッセハウス(パーク・ビーチ・ミュージアム・オーバル)宿泊者は「宿泊ゲスト専用無料バス」を使って効率よく島内を移動することができます。私が1泊2日で滞在したスケジュールもご参考に。...
  • 山口県立美術館「奇才 江戸絵画の冒険者たち」
  • 倉敷市立美術館「高田明美展 Angel Touch」
  • 岡山シティミュージアム「絵師100人展08」
  • 岡山市立オリエント美術館
    「祈りの聖地・エルサレム 中野晴生写真展」(ポスターなし)

⭐️大和ミュージアム
「はやぶさ2 トークライブ
シーズン2」

  探索機「はやぶさ2」について、
JAXAのお2人のトーク+
ミュージアムでのミニ展示。

neo

4月に開催される予定がコロナで8月に延期。
このイベントのお陰で「はやぶさ2」が
ミッションを終えて地球に帰還した12月6日、
色んなエピソードが胸に蘇って大興奮!

  • 広島県立美術館
    「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン公爵家の至宝展」
  •  大和ミュージアム「海から空へ 広海軍工廠と航空機」
  •  呉市立美術館「この世界の片隅に 全漫画原画展+αでみる
    すずさんが生きた時代、そして呉」
  • 蘭島閣美術館「はしもとみお彫刻展 海からはじまるいきもの」
  • 広島そごう「文具女子博 pop-up in 広島」
  • 広島現代美術館「ゲンビ・リコレクション」
【アザラシロボ・パロ】瀬戸内の島巡りでパロを想う 秋晴れの休日。観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」に乗って瀬戸内の島巡りをしました。 ...
  •  呉市立美術館「写真コレクション『海と共に生きる』を中心に」
  • 神戸市立博物館「和(なごみ)のガラス 
    くらしを彩ったびいどろ、ぎやまん」
  • NTTクレドホール「北方領土・竹島・尖閣諸島パネル展」
  • 大原美術館(ポスターなし)
  • 語らい座大原本邸(旧大原家住宅)
  • 林原美術館「博学多才 ~池田宗政の学びとその生涯~」
  • 広島県立美術館「北斎漫画 驚異の眼・驚異の筆」

色んな規制がある中、

2020年も色んなジャンルのアート・
展示を楽しみました。

2021年の美博活動

こんなご時世ですが、

全国の展覧会情報を見ると

相変わらず日本各地に
見に行きたい展覧会が目白押しです。

neo

その中で実際に
足を運べるのは一握り。

特に東京・大阪が
今は遠い地になりました。

一方、ステイホームの流れで

「おうちで美術館」的な
楽しみ方は増えたようにも。

アート関連番組も多く、

展覧会の公式HPで
出品作品や展覧会会場の様子が
詳しく見れるようになったり、

美術館・博物館さんが独自に
作品紹介映像を制作・
閲覧できるようにしてくれるなど、

新しい試みも始まっています。

neo

Twitterで会場に行ってきた人の写真や
コメントが流れてくるのも楽しみなんだ!

美術館では規制入場や
日時指定予約も普通になり、

入館前の検温・問診票記入・
手指消毒なども新習慣として
定着した今日この頃。

2021年も最新情報に注意しながら

美術館・博物館巡り(美博活動)を
無理なく続けていこうと思っています。

【2020〜2021年版・初心者向け】せとうち美術館ネットワークスタンプラリーでおトクにアート巡りをしよう!せとうち美術館ネットワークスタンプラリーに初めて参加する方、瀬戸内エリアのアート巡りをおトクに楽しみたい方必携の冊子「せとうち美術館ネットワーク2020」を紹介します。 ...
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https://parosuke9.com/category/art/art-trip/page/2/