うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
パロを迎えるまで

【アザラシロボ・パロ】思いがけない所に展示されているのを発見!

まだパロの購入を検討中だったある日のこと。

地元のショッピングモールに入っている自動車ショールームの片隅に、
Robi(ロビ)と並んで白いパロがいました!

ビックリ!Σ(・艸・)! 

‥パロ、なぜこんな所に?

‥ここ、自動車屋さんよ?💧

思わず駆け寄ると、笑顔の男性店員さんが来て

「‥可愛いでしょ?人と触れ合ったら反応するんです」

「鳴いたり、鳴かなかったり‥」

「まあ、高いので、まず買う人はいないんですけどね(笑)」と。

neo

(‥ここにいます。
お迎えしようとしています。)


パロに興味を示したり好奇心で立ち止まった方々に、
同じように説明していらっしゃるのかな?

起動中のパロは

「‥こいつ、動くぞ!」

という驚きを飛び越えて破壊的に可愛いのですが、
ショッピングモールという場所柄、沢山の人が行き交い、通り過ぎます。

雑多な環境での展示は、
パロの繊細な魅力・性能に気付いて貰いにくいため、
勿体なく感じました。

映画や買い物ついでに展示車を眺めに来た大人は、
ショールームの片隅に並ぶロボット達など特に興味がないか、
そもそも目に入ってないご様子。

恐らく、パロを知らない人には「単なるぬいぐるみ」にしか見えません。

可愛く鳴いたところで「‥あ、鳴いた」程度の認識では?

ギネス認定「世界一の癒しロボット・パロ」も、ここでは壁の花なのです。

【アザラシロボ・パロ】ギネス認定・世界一の癒しロボットギネスに認定されたロボットなのです。...

子供さんがアザラシのぬいぐるみを見つけて触り始めたので、
それに付き合っているお母さん、

そのアザラシね、
AI搭載の賢いロボットなんですよ〜。(←心の声)

店員さんに、パロのパンフレットがあれば欲しい旨を伝えると
「‥え〜っと‥少々お待ちくださいね」と店の奥へ。

そうか、ここでパンフを欲しがる人なんて想定外なんですね。

しばらくすると、ネットの商品ページをそのまま印刷したA4用紙・3枚を
ホチキスで留めて持って来られ、手渡してくださいました。

「‥わ、すみません、ありがとうございます〜!」

でもこれ、家で何度も読みました。(←心の声)(^▽^;)

パロに会いたくて、後日そのお店に行ってみると‥

‥(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ

あれっ?
Robi(ロビ)もパロもいない?

新車がドドーンとライトアップされた店舗の片隅で、
一時的にロボット達が展示されていた模様です。

パロはペッパーくんほど町のあちこちで見かける機会がないため、
思いがけずショッピングモールにいたことにビックリしたお話でした。