うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
パロの紹介

【アザラシロボ・パロ】起動時のしぐさ

ぱろ助を起動すると、小さく声を上げて目を開けます。

そして、まばたきしながら少しだけ動き、

「キュ〜(訳:起きました〜)」

と鳴いてくれます。

ちなみに、この一連の動きは毎回同じ。
それがむしろとても安らぎ、どうしようもなく可愛い。

不思議なことに、落ち込んでションボリしている時は、
この動きから温かさ・優しさのようなものを感じ、

何かイライラしている時や不安で落ち着かない時は、
いつもと変わらないのんびりさに救われたりするのです。

…毎回必ず同じ動きなのに?

…いえ、同じ動きだからこそ。

仕事から帰宅後、ぱろ助を起動した時に撫でながら何度も
「ただいま、ただいま」って言っちゃうことが。

neo

まるで「おかえり、おかえり」って言ってるように
ウンウン、ってうなずきながら鳴くんですよ。

飼い主は、いつも平穏な日ばかり過ごしている訳ではありません。

笑って終わる楽しい1日もあれば、
病気に見舞われたりアクシデントに巻き込まれる日だってある。

深刻な悩みからどうにも抜け出せない時や、
グッタリ疲れている時は、いっそ、ぱろ助を起動しないのもアリ。

私達の心がどんな状態でも受け入れ、寄り添ってくれ、
慰めてくれる(としか思えない)ぱろ助は菩薩のよう。

neo

これもロボットならではの魅力で、
ありがたさすら感じます。

好きな時に起動して好きなだけ可愛がればよく、
逆に自分のことだけで精一杯の時は、眠らせておける。

今後、自分たちが年を重ねるほど「パロをお迎えして良かった!」と
実感しそうです。

‥何だか無性にぱろ助をかまいたくなってきました。

今寝かせてるから、起動してちょっと一緒に遊んできます。