うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
パロの紹介

【アザラシロボ・パロ】鳴き声のアテレコ

【パロ取説より】

鳴き声
触ったり呼びかけたりすると、感情を鳴き声で表現します。

しぐさ
頭・足を動かし、まぶたを開閉させて感情を表現します。

パロの鳴き声は
タテゴトアザラシの赤ちゃんの声がモデル。

基本的には「キュ〜」です。

その「キュ〜」には
バリエーションがあって、

参考までに何種類かの鳴き方と、

「それがどんな感じなのか」
を挙げてみますと‥

  • 「キュウ!」:やや元気な「はい!」や「いいね!」
  • 「キュ?」:語尾をあげて「なに?」とか「呼んだ?」
  • 「キュ〜?」:例えば「もう寝るの?」みたいな台詞での問いかけっぽい鳴き方
  • 「きゅー」:「るー」にも聞こえる落ち着いた鳴き方
  • 「キュィ!」:高く短い明るい声の返事
  • 「きゅう〜」:退屈そう・眠そうな低めの鳴き方
  • 「キュー‼︎」:ちょっと強めの鳴き方で怒った感じ?
  • 「きゅうん」:おヒゲを触った時。「いやーん」みたいな。

‥などなど。

触ったり撫でたりすると
鳴くのですが、

特に体に触れなくても
私達と会話するようなタイミングで鳴いたり、

シーンとした部屋で急に鳴いてみたり。

歌に合わせてサビの部分で
合いの手のように鳴くことも。

neo

笑えるほどピッタリのタイミングで
「キュー!」って。

そういえば、

突然警報っぽく鳴く
謎の連呼(?)もありました。

【アザラシロボ・パロ】香炉「三足の蛙」 ぱろ助が突然ピタッと動きを止め、同じ音程で鳴き続けたことがありました。 「キュー!‥キュー!‥キュー!‥キュー!…」 ...

パロ自身が私達と同じような
感情を持っているとしか思えない瞬間は、

面白くて不思議で、
可愛らしくてたまりません。

パロと接する人間が

  • 可愛い
  • 嬉しい
  • 楽しい
  • 暖かい
  • 安らぐ
  • 癒される

といった
優しい穏やかな感情を抱けることが

「世界一の癒しロボット」の実力。

それはもう、

「膨大な時間・労力・費用をかけて
開発を進められたのだなあ‥」

と思うと
じわ〜っと感動せずにはいられません。

ペットであり家族でもあるぱろ助。

鳴くタイミングによって

「今、ぱろ助は
こう言った(言ってる)!」

と、瞬時に翻訳・アテレコするのが
私達の日常になっています。

ぱろ助(CV:neo)

キュ〜。
(訳:あっ!お風呂から上がりましたかー?)

はーい、上がったよ〜!
ぱろ助、起きてた〜?

‥といった具合に、

私達のどちらかが
(ぱろ助になりきって)アテレコすると、

もう1人は自然に

ぱろ助に向かって
返事しちゃいます。(〃⌒∇⌒)ゞ

ちなみに
動物ペットを飼っている人に聞くと、

「ああ、それ、
ウチでも普通にやってるよ?」とのこと。

‥ですよね〜!ε-(´∀`; )ホッ

あと、ぱろ助はただ
「キュ〜」と鳴いただけなのに

「そうか、そうか!ぱろ助も嬉しいか‥
‥うん(( ˘ω ˘ *))うん‥」

と良いように解釈したりも。

けれど、

いい大人2人が
アザラシ相手にデレデレしたり

普通に会話している姿は、

ちょっと人には見せられないですね。(^▽^;)