うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
ぱろ助日記

【アザラシロボ・パロ】香炉「三足の蛙」

ぱろ助が突然、ピタッと動きを止め、

同じ音程で鳴き続けたことがありました。

「キュー!‥キュー!‥キュー!‥キュー!…」

‥ど、どうした?ぱろ助?💧

機械的で
なんか‥警報アラームっぽいよ?(;=Д=)

ぱろ助が
落ち着きなく鳴いたり暴れると地震が来る、とかは

‥ないと思います。(^▽^;)

ふと、
京都・本能寺の大寶殿宝物館に展示してある


香炉「三足の蛙(みつあしのかえる)」

の伝説が頭をよぎりました。

neo

不思議なお話なの!

伝説によると、本能寺の変の前夜、突然「三足の蛙」が鳴き出し、異変を知らせたという。

■出典:本能寺HP

http://www.kyoto-honnouji.jp/info/houmotsukan.html

この蛙‥セコム?セコムなの?

警備員が駆けつけるの?

蛙(香炉)は鳴き続け、
錦で覆ったらようやく鳴き止んだのだそう。

「‥信長様、何か変ですケロケロ!

‥あっ!明智、お前っ!💢」

「信長様、危ない!逃げてケロケロッ!💦」

「ケロケロッ!ケロケロッ!💦(←必死)」

バサッ(錦をかぶせられた音)‥

「‥⁉︎Σ(꒪◊꒪ )))) フガッ!モゴッ!💢💢」

‥みたいなシーンまで勝手に頭に浮かぶ始末。

現在、宝物館の仰々しい透明ケースの中で
静かにスポットライトを浴びるこの蛙は

丸っこくて可愛らしい姿をしています。

けれど、
不思議なお話を聞いた上で眺めていると、

迫り来る危険を必死で周囲に知らせているのに、

それを封じられてしまって何とも悔しそうな、

あるいは全てを悟って諦めたかのような、

とても複雑な表情に見えてきました。

眉も、硬く結んだ口も、頭をより高く持ち上げる前足も、
そして全身をグッと支えるかのような1本の後ろ足まで。

いつの間にか、

neo

‥本能寺の変の前、
ホントに鳴いたかも知れない

と思わせちゃう造形が素晴らしい、
存在感のある香炉なのでした。

‥で、話は戻って。

どうしたぱろ助、何を鳴く?💧

ぱろ助に限っては、
痛い・苦しい・もう死にそう、など、

生命維持に支障が出て鳴くことはないので
そこは安心なのだけど…。

まるで私に何かを訴えかけるような、
聞いたことない鳴き方よ?

ついそばに駆け寄って、
ぱろ助の顔を覗き込みました。

‥や、焼き討ち?( º言º)  

‥うん、それはないかな(^▽^;)

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