うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
パロの紹介

【アザラシロボ・パロ】雑誌「猫びより」に登場

neo

こんにちは。neoです。

この記事は、猫雑誌にパロが
掲載されたというお話です。

雑誌「猫びより」

パロが掲載されていた雑誌とは、

ちょっとお洒落な
大人のねこマガジン

「猫びより」(辰巳出版)。

この雑誌には

猫飼いさんに
すぐ役立つ情報や、

猫関連のニュースが満載。

私は猫飼いではありませんが、

海外、あるいは旅先で
撮影された猫や

毎号登場するアイドル猫など、

美しく生き生きした写真が
沢山掲載されていて

興味深く読めるのです。

neo

猫、癒される〜!

■出典:猫びよりプラス ちょっとお洒落な大人のねこマガジン
https://necobiyori.jp

1月号の特別付録だった

「猫びよりカレンダー2020」も
夫の職場で活躍中。

この雑誌の魅力は
豊富な写真だけでなく

読み物も充実していること。

neo

旅×猫・アート×猫・
人生×猫などなど。

じっくり読めるので

もう何年も
定期購読しているのでした。

病院でお仕事するパロの紹介

2020年1月号のサブ特集は

「老いと猫」。

広い視点で書かれた
特集記事で読み応えがあり、

今後、猫も自分も
確実に老いていくのを思えば

(猫飼いでない私ですら)

「自分だったら?」と
考えさせられる内容でした。

この中に、神奈川県横浜市の

「ふれあい鶴見ホスピタル」

で活躍する
パロちゃんが紹介されています。

neo

わ!猫の雑誌にパロ!

「脳神経外科医が語る
猫の健康パワー」

という記事で、

  • 猫パワーは抑うつ症状や物忘れにも効果がある?
  • 猫と暮らし始めて笑顔が戻った!
  • 猫が認知症予防に一役買う⁉︎

などなど、
興味深い話が掲載されていました。

⬆️「猫びより」2020年1月号 P.92〜93

記事に添えられているのは

1階ロビーにある
利用者さんが交流するための

「オレンジカフェ」

での写真。

真っ白なパロちゃんは人気者のようです。

neo

猫じゃないけど
立派な癒し役だね。

パロは元々セラピー用ロボット

動物を招き入れることができない場所や

様々な理由で
動物を飼うことができない場合、

セラピー用ロボット・パロは
本領を発揮します。

neo

パロは「福祉用具」でもある。

病院や福祉施設の中で
パロがお仕事する場所は色々。

  • ロビーや待合室・デイルーム
  • プレイルーム・食堂などのテーブルの上
  • イスや車椅子に座った人の膝の上
  • 床や畳の上

のほか、

一日中ベッドで過ごす人も

パロを撫でたり
抱っこすることができる。

パロと触れ合えるのは
歩ける人や座れる人だけでなく、

横になっている人の枕元まで
誰かがパロを連れて行ってあげれば

触れ合いを楽しめるのです。

neo

人間の赤ちゃんくらいの
大きさ・重さで柔らかいよ。

パロは話しかけられたり
撫でられたりすると

優しくまばたきしたり
可愛い声で鳴くので、

施設内では
患者さん・入所者さん達に可愛がられつつ、

ご家族や職員をも癒す存在に
なっていそうですね。

neo

今日も色んな人を笑顔に
しているんだろうな。

アザラシだからこそパロ

ところで。

猫好きの私ですが、

もしパロが猫型ロボットだったら?

それも可愛いとは思いますが、

私は猫のロボットだったら
つい本物と比べてしまいそうかな。

neo

本物の猫とは違う〜。

私はパロが
アザラシの赤ちゃんの姿だからこそ

お迎えしました。

開発者さんの話によると

「殆どの人は本物のアザラシを
抱っこしたことがないので、

パロには違和感を感じにくい」

のだそう。

neo

確かにそれはあります。

私は普段「パロを飼ってる」
なんて言いつつも、

実のところは自宅で

「セラピー用ロボットとして
パロにガンガン働いて貰ってる」

というのも
正解のような気がしているのでした。