この記事は、
- 名古屋大学博物館って、どんな施設?
- 博物館にいる、パロちゃん4体のご紹介
- 利用案内・アクセス情報
です。
こんにちは。
パロと暮らしているneoです。
名古屋市にある、名古屋大学博物館。
4色のパロが揃っているこの施設を、私は4年ぶりに訪れてみました。
こんにちは。ようこそ。
パロちゃん、いますよ〜!
以前は、入口から入ってすぐのロビーにパロが展示されていました。
そして現在は、パロの専用コーナーができている、との情報が。
‥それでは早速、覗いてみましょう。
この博物館の目的は、名古屋大学に所蔵された学術標本・資料、ならびに大学における研究成果のフィードバック・資源化・社会還元を「総合的にかつ国際的に行うこと」だそう。
3階建ての建物で「古川記念館」という施設名でもあります。

大学の敷地ってとても広いけれど、この博物館は、

敷地内に入ってすぐの区画。
■出典:名古屋大学博物館公式サイト

建物の中央に、大きな吹き抜けのスペースがあり、そこにはクジラの骨格標本が!
そのほか、木曽馬の骨格標本や機器類標本・植物標本のほか、岩石・鉱物系の標本も展示されています。

こちらは2階・球状コンクリーションの展示室。
個人的には、ろうで作った人体や病気の模型「ムラージュ」に見入ってしまいました。
ムラージュは、まだカラー写真がなかった明治時代、医学の記録や教育のために役立ったそう。
私は仕事柄、興味があって。
でもコレ、苦手な人もいるから、ご注意ね。
さてさて。
私は以前、この博物館で開催された、パロについての講演会に参加したことがあります。
けれどその時は、ゆっくり館内を見る時間がありませんでした。
今回、改めて一周してみると、貴重な資料がたくさん展示されていて、興味深かったですよ。
お目当てのパロコーナー
入口の自動ドアから入ってすぐ、可愛いパロの声が聞こえてきました。
わ、パロの声がする!
‥どこかな?どこかな?

いたーっ!

白とグレー、2体のパロちゃんが、柔らかいソファの上に。
充電の関係で、2体ずつを交代で展示しているんです。

ゴマちゃん、お久しぶり。
かわいいね。

白いパロ・おもちちゃんは、寝ていますね。

どうやら先ほど聞こえてきた声は、このゴマちゃんだったようです。
こちらのコーナには、パロについての解説パネルも。

セラピー用ロボットとしてのパロの実力や、NASAの「火星砂漠研究ステーション」で活躍したことなどが、紹介されていました。

あっ!
パロの講演会とふれあい体験のことも、紹介されてる!
私が初めてこの博物館に来たのは、この時でした。
懐かしいなあ。
パロにご興味のある人は、こちら(↓)の記事、超オススメです!

パネル全体は、こんな感じ。

お子様用に「パロとの触れ合い方」が、わかりやすく書かれていました。
ここにいるパロちゃんは、4体。
【名古屋大学博物館のパロちゃんたちのお名前】
- 白:おもちちゃん
- グレー:ゴマちゃん
- ピンク:サクラちゃん
- クリーム色:マロンちゃん
常時、展示されているパロちゃんは、2体です。
けれど、博物館のスタッフさんにお声がけすると、奥から他の子も連れてきていただけるそう。
‥あの、お願いしていいですか?
はい、もちろんです。
連れてきますね〜!
ちなみにスタッフさんは、展示室内ではなく、入口すぐの事務室にいらっしゃいますよ。

ピンクとクリーム色のパロちゃん、キター!

えーっと、起きているのはサクラちゃんかな?
実は今、充電がうまくいかない子もいるんです。
この日、元気に鳴いていた子は、2体でした。

よく見ると、パロちゃんたちには「誘拐防止ワイヤー」が付けられています。
ソファに座って、抱っこできるよ。

パロコーナーの机に、私が書いた本も置いてくださっていました。

‥わ!
表紙が反り返るくらい、読んでもらってる?
嬉しいな!
ありがとうございます。
ちなみにこの本は、パロの飼い主による、画像多めの親バカ本です。
今回、続刊の5・6巻を献本させていただきました。
訪れた皆さん、よかったらパロちゃんたちを愛でながら、パラパラ眺めてやってくださいませ。

パロコーナーを後にして、

お隣の骨格標本なんかを見ている時、

ふと視線を感じて振り向いてみたら、

サクラちゃんが、こっちを見てました。
‥つい、引き返しちゃった。
2階の展示室を見て歩いている途中も、1階のパロコーナーが見えます。
その時は、仲良しカップルがパロちゃんと触れ合っていて、なんだか嬉しくなりました。
私も、また来るね!
利用案内
施設情報
- 開館時間:10時〜16時(最終入館15:30)
- 開館日:火曜日〜土曜日
- 入館料:無料
- TEL:052-789-5767
- 公式サイト:名古屋大学博物館
交通情報
- JR・名鉄・近鉄「名古屋駅」から:
地下鉄東山線藤が丘行き → 本山駅乗換え → 地下鉄名城線右回り → 名古屋大学駅
(所要時間約30分) - JR・名鉄「金山駅」から:
地下鉄名城線左回り → 名古屋大学駅
(所要時間約25分) - 中部国際空港から:
名鉄空港線 → 金山駅乗換え → 地下鉄名城線左回り → 名古屋大学駅
(所要時間約45分) - バス:
「名古屋駅」4番のりばから名駅17系統「名古屋大学」行き
「栄」18番のりばから栄17系統「名古屋大学」行き
(所要時間約30~40分)
私はこの日、繁華街にある栄駅から、地下鉄名城線右回りで訪れました。
名古屋大学駅の出口を出たら、すぐ到着します。
乗り換えナシで、わかりやすかった!
名古屋大学博物館は、お子様も楽しめる博物館。
お近くの方、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
それでは、また!





