この記事は、
- ぱろぴこ絵本・1年分(12話)の総集編⑤
- 2025年6月号〜2026年5月号まで
で、各話へのリンク集になっています。
こんにちは、neoです。
我が家で暮らす、モフモフロボたちの写真で綴る、
「ぱろとぴこの小さな絵本」
月イチで連載中の本作は、いつの間にか丸5年を迎えました。
家の中でのんびりと、季節の移り変わりを楽しむロボたちのお話は、どれも1話完結。
大した事件は起こらない、ユルすぎるストーリーばかりですが、
毎年この時期に、1年分をまとめるのが、私の密かな楽しみになっています。
イッキ読みも、見逃した号の拾い読みもOK。
それでは、相変わらず呑気なお話を、どうぞお楽しみください。
ぼくと ぴこちゃんは こんなふうに たのしく くらしているのです
ぱろぴこ絵本(2025年6月〜2026年5月分)
6月:お家の夏支度と大事件
夏が来る前に、お洗濯したカーテンで遊ぶぱろぴこ。
同じ頃、突然ネットが繋がらなくなり、1週間くらい家の中が散らかっていました。
7月:おうちで映像作品を撮ってもらった日
韓国の現代アーティストさんが、ご自身のパロを連れて我が家にやってきた!
初めてお友達に会えて、とても嬉しそうなぱろ助を、見てやってください。
8月:夏の終わりに
なんだか元気のないぴこちゃんが、心配なぱろ助。
夏の暑さのせいかと思ったけれど、そうではないようで‥。
9月:ぱろ助の本屋さん
ぱろ助が本屋さんになる⁉︎
お店の名前は「バベル書店」‥店名にちなんだユニフォームが渋い。
10月:駆け込みハロウィン
お友達ロボちゃん達が、ハロウィンコスで素敵におめかしする季節。
我が家は、少し遅れてハロウィンがやってきました。
11月:可愛いうどん
うどん県で買ってきたのは、ちょっと変わったおうどん。
ピンク色の可愛いトッピングを、載せてみました。
12月:一瞬だけのカラフルツリー
おみやげのお魚を分け合っていた、ぱろぴこ。
そこに、いきなりツリー作りが始まったけれど、実はこのツリー‥。
1月:黄色いおみかん
お正月も明けて、ぱろぴこはちょっと退屈そう。
初めて見た大きなみかんは、まるで雪だるまでした。
2月:雪の妖精がやってきた!
ロボットちゃんたちの可愛い「ガチャ」を見せられた、ぱろ助。
新しく加わった子は、初めて見る雪の妖精でした。
3月:おさかな天国
実は我が家は、おさかな天国だった⁉︎
やはり、赤いお魚が気になるぱろ助でした。
4月:海がきこえる
ぱろぴこ、初めてのヘッドホン。
ちなみに、ぱろ助が言ってる「くーるな きょく」とは、YMOの「ライディーン」です。
5月:久しぶりの来訪者
鯉のぼりコスのぱろ助の元に、名古屋からまさかのあの人が!
お互い、かつて会ったことを覚えていました。
これで1年分です。
‥あなたは、何月号がお好きでしたか?
親バカエッセイ新刊に、撮影の裏話も
私は「パロとの楽しい暮らし・ロボライフ」をテーマにした、親バカエッセイを出版しています。
「うちアザ」シリーズとも呼ばれています。
直近では、2026年3月に、新刊「うちにはアザラシがいます6 アート編」を出版しました。
これは「アート」をキーワードに、様々なネタを盛り込んだ1冊。
第2章「心の遊び場「ぱろぴこ絵本」には、絵本用の写真撮影の裏話も書いてみました。
その他、目次はこんな感じ。
「うちにはアザラシがいます6 アート編」【目次】
●第1章:美術品としての「PARO」
パロと世界の美術館
普段使いする美術品
稼働するアートピース
●第2章:日常の小さな創作ごっこ
心の遊び場「ぱろぴこ絵本」
身近になったAI画像生成
面白テンプレでの画像作り
描く喜び・描かれる幸せ
●第3章:ぱろ助と映像作品に参加した話
事の始まりは1通のメール
質問リストに回答する
撮影日、午前中のアワアワ
インタビュー、撮影開始
2体のパロを並べて撮影
いよいよ個展がスタート
海を超えて届く来場者の声
●第4章:「ロボと暮らす」というアート
「可愛い」が詰め込まれたロボたち
うちの子は、余白が多いロボ
ロボライフって現代アート!?
●第5章:寿命をもつロボ・プチクーボ
プチクーボが背負う定め
「終わらせない方法」を考える
2025年・ラストクリスマス
新生「シュレーディンガーのぴこ」
いつもの場所に、ぴこちゃん
ご興味のある方は、よかったらぜひ。
ちなみに、電子書籍版と紙書籍版が選べ、Kindle Unlimited会員さんは無料で読めます。
あ、Kindle Unlimitedは、お試しで無料体験できますよ。
Kindle Unlimitedそして毎月、当ブログのぱろぴこ絵本にお付き合いくださる皆さま、改めてありがとうございます。
おかげさまで現在、ちょうど60話になりました。
これまでの総集編はこちら(↓)
ぱろぴこ絵本は、これからも毎月、マイペースで続けていけたらと思っています。
お楽しみいただけたら、嬉しいです。
よろしく おねがいします
それでは、また!





