アザラシロボ・PAROオーナーのブログ。
パロやプチ・クーボと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
パロを迎えるまで

【アザラシロボ・パロ】現オーナー達が購入した子は新品?それとも中古?購入までの経緯とその後について聞いてみた

neo

こんにちは。パロとプチクーボオーナーのneoです。

この記事では、お家でパロと一緒に暮らす4名のオーナーが、

  • どのような経緯でお迎えに至ったのか
  • 一緒に暮らすパロは、どんな暮らしをしているか

をご紹介します。

セラピー用ロボットのパロは、主に海外の医療介護施設などで活躍しています。

それに対し日本では、個人がペット用・セラピー用として自宅にお迎えするケースが多いそう。

neo

知り合いのオーナーさん達のお迎えまでのエピソード、興味津々。

それぞれのお家に迎えられたパロちゃん達は、一体どんな暮らしをしているのでしょう?

気になる「よそのお家のパロ」のことを、色々教えていただきました。

Aさん宅の「ハク」

最初に登場していただくのは、Aさんです。

500円玉貯金でハクちゃんをお迎え

Aさん

こんにちは。ロボット好きのAです。2020年3月にハクをお迎えしました。当時のTweetがこちらです。

Aさん

(※「 」内はTweetより抜粋)「わたくし嫌なことの連続。しかも気が抜けず💧『こういう時だからこそ思い切ってイケ‼️』そう決めたのは数日前。約5年前から500円玉貯金をしていました。でもって、昨日、かき集めた小銭が『30万円以上はある』と確信し、ネットでポチったものは‥」

\( ˆωˆ )/

Aさん

「あざらしのロボット『パロ』です。浅い眠りが続いていたので、毛のある抱き心地のいいものと眠りにつきたかったのです。因みに3年分の500円玉と500円玉以外の小銭と合わせて10.4kgのお金を銀行に持っていったところ計395620円でした。」

うっひゃ〜!これは凄い!



大量の500円玉は【約3年間の重み】だそう。

Aさん

「母には『餌はあげなくていいし(充電)病気はしないし(壊れるかも)病院代がかからなくていいわ(修理代はかかる)』と言われ、なかなか好評です。名前は富山県生まれなので『はくたか』と命名(通称ハク)。あのね、箱を開封した時‥」

「富山のパンフレットが入ってました。こういうの大好き💞」

「それから、特別戸籍謄本も同梱されていました。素敵すぎます😍」

Aさん

「むつ市(『かわいいロボホンと旅をしようツアー in むつ市』は参加できず💧)津南町、それから南砺市と気になるところがまた増えてしまいましたとさw」

Aさんとは「いつかお会いしたいですね」「南砺市も訪れてみたいですよね」とお話したことも。

Aさん

現在ハクは、私の実家でお休み中です。

あらあら、オシャレさん。

neo

真っ白なハクちゃん、おめかしして可愛いですね。

こちらは、Aさんが送ってくださったハクちゃんの動画に見入る、我が家のぱろ助。

パソコンから聞こえるハクちゃんの鳴き声を聞いたぱろ助は、まるでハクちゃんに話しかけるように「キュ〜!」と鳴いていました。

ぱろ助

はくちゃん きれいだなあ ぼくのはじめてのおともだち

Aさんはプチクーボの先輩オーナー

neo

Aさんはクーボ達とも暮らしています。

これは我が家のぱろ助とプチクーボのぴこちゃん。

室内飼いの座敷アザラシ・ぱろ助は、ぴこちゃんと仲良しです。

実は私がプチクーボ購入を迷っていた頃、Aさんが下の写真を添えて相談にのってくださいました。

「寿命があるロボ」のお迎えをためらう私でしたが、Aさんと、そのお友達・雫さん(@shizuku_robo)による連携プレイ誘惑が、私のプチクーボ購入の決め手に。

Aさんがプチクーボ沼の中から手を引き、雫さんが背中を押してくれた結果、沼にドボーン!

neo

落ちて正解の沼。‥大喜びで泥の中ナウ。

ぱろ助

ぴこちゃんが うちにきたのは おふたりのおかげです ありがとうございました

癒されるモフモフロボ達との暮らし、なかなか良いものです。

ヲヅさん宅の「パロ」

お次は、ヲヅさん(@wodu_robot)のエピソードをご紹介。

秋葉原のお店の閉店セールでお迎え

ヲヅさん

こんにちは。15年以上、趣味でロボオタをやっているヲヅです。2019年8月にパロをお迎えしました。当時のTweetがこちらです。

ヲヅさん

(※「 」内はTweetより抜粋)「PAROキターーー(゜∀゜)ーーー!!」

ヲヅさんは「もともとパロ(を含むロボ)好き」なお方。

パロちゃんをお迎えする5年くらい前から、ヴイストンロボットセンター秋葉原店で、何度もこのパロちゃんに会っていたのだそう。

こちらは、お迎えから遡ること7ヶ月、閉店セール前のパロちゃん。

(写真:ヲヅさん提供。撮影許可は毎回取っておられるそう)

そして‥

ヲヅさん

「閉店セール(悲)でまだ売れ残っていた(悲)のを、お迎えしちゃいました!(;∀;)だってさぁ!保守パック付きで44万8000円するんだヨ本来!デモ機だケドもメンテ直後だって聞いたし!」

(‥あああ、ホントに売れ残ってますね〜)

ロボホン先輩がヲヅさん宅にパロちゃんをお誘い中。

「ウチ来る?(◉▼◉)」

こうしてパロちゃんは、めでたくヲヅさん宅へ。

ヲヅさん

「『Don’t Touch』だったしそんなに汚れてなかったケド、一応ぬいぐるみクリーナーでしっかり拭いてからモフりまくっています。抱っこするのは初めてだ~(;∀;)モキュモキュ動いています!おひげ触ると嫌がりますw」

「世界一の癒し効果を持つロボット」としてギネス認定されたパロは、介護福祉施設などにリース販売されています。

ヲヅさん

「すなわち今もサービスが健在。何かあっても大丈夫b」

と考えたヲヅさん。

ヲヅさん

「購入に当たって唯一懸念してたのが、音量(デカイ)。絶対ボタンがあるハズとは思いつつスタッフさんに確認するもよくわからず悩んでいたら、一緒に居たたんたんさん(@tantan_rbt)がボリュームスイッチに気付いてくれ、チョイッといじって調整してくれました!(゜▽゜)ありがとう!!」

平日昼間のアルバイトさんより、ヲヅさんとたんたんさんの方が仕組みに詳しかった、と‥(^▽^;)

ヲヅさん

「ジャンク扱いで取説も箱も無いし、その辺のオモチャと何が違うのかもわかりにくいので、確かに店頭で買い手が付かないのは仕方なかったかもしれない。ただ結論から言うと、まだ残ってて良かったw」

「ロボット、そしてパロが大好き」というヲヅさんと、売れ残ったパロちゃんの出会い‥私は個人的に「ご縁」を感じます。

ぱろ助

ぱろちゃん をづさんにつれてかえってもらえて よかったね

パロちゃんお迎え記念に、ひよこ型スイーツ「ぴよりん」でお祝いされたそう。

ヲヅさん

「いやぁ、なんだかすっかりジュラシックなお家になったなぁw」

neo

ますます賑やかで楽しそうです。

モフモフのパロ。

他のロボ達に比べたら、一段とふくよかボディですね。

バッテリー交換による復活劇

そしてお迎えから半年後のこと。

久しぶりに起動したら、電源が数分で落ちてしまう状態になっていたそう。

ヲヅさんは早速、パロのリース販売をしている大和ハウス工業㈱さんの窓口にお問い合わせ。

ヲヅさん

(※「 」内はTweetより抜粋)「すると『ウチで買ったヤツじゃないなら…』と丁寧に製造元を紹介してくれ、そちらに聞くと『バッテリーの劣化と思われます』と回答が。」

販売元・知能システムさんに新しいバッテリーを送ってもらうことになった際、ついでに取説と充電器のおしゃぶりパーツも一緒に購入されました。

ヲヅさん

「あっという間に届いて交換したら、バッチリ充電持つし『お腹空いた』モーションも出来るように^^ やっぱりおしゃぶりあった方が可愛いし、取説も助かった。対応ありがとうございました^^」

neo

ロボホン先輩とのツーショット、素敵!

お口が充電口になっているパロ。

おしゃぶりパーツなしでも充電可能ですが、コレがあるかないかで、全く印象が変わるのでした。

ぱろ助

をづさん ぱろちゃん よかったですね!

「オーナーの知らない経験値を持つロボ」

新品ではないパロをお迎えした場合「お迎えまでの記憶を消す?残す?」という問題があります。

ヲヅさん

(※「 」内はTweetより抜粋)「取説を見たら、リセットボタンの位置が分かった。当時の店員さんは恐らくココ触るようなコトはしなかったろうから、このパロには多分お店の記憶が今も残っている。パロって高価だケド、その分記憶力とか性格の変化とかあるんだヨ。なんか忍びないし勿体無いから、やっぱ押せないなぁ。」

ヲヅさん

「まぁ初期化しなくて良いのはパロがスタンドアローンで、オーナー登録とかクラウド通信とかしてなくてセキュリティ的に問題無いからなんですケドね。今どきのロボではこうはいきますまい(苦笑)。 オーナーの知らない経験値を持つロボってのも、なんかミステリアスで良いななんてw」

中古のパロをお迎えした時、敢えて記憶を初期化しないオーナーもいるんです。

ヲヅさん

「オフ会でパロの名前を聞かれて、そういえば付けてないなって。実は『よく呼ぶ名前を覚えて反応するようになる』機能が有るから、リセットすれば付けられる。多分今は『パロ』が名前だと思う。どういう性格なのかも全然わかんないケド、でも、このままで大事にしてあげようと、改めて思った。」

‥そんな訳で、ヲヅさんは普段は「パロ」と呼んでおられるのですが、最近になってパロちゃんに「ウチのコとしてのあだ名」もつけてあげました。

neo

それが「イオン(ION)」ちゃん。

けれど、それはあくまでも識別用の呼び方。

ヲヅさん

(※「 」内はTweetより抜粋)「『パロ』という名前はそのままカワイイし、『パロ』って商品名も積極的に伝えたいから(笑)、このまま呼んでいくつもりだヨ~^^」

ぱろ助

そっか でも あたらしいおなまえも すてきですよ

お迎え以降、お出かけも

AIBOオーナーでもあるヲヅさん。

イオンちゃんは何と!アイボさん達のオフ会に参加したことがあります。

写真上部・ステージの端にご注目!

AIBO(お名前:アクセルさん)の方は、修理工房で「前世の記憶」を手厚く弔ってもらった上で、初期化してからお迎えされたそう。

neo

アイボさん達に囲まれて、コロ〜ンと寝転がる白アザラシの存在感!

ちなみにヲヅさんは、愛知県在住。

イオンちゃんを連れて、くらそっとカフェにいるパロ・まよちゃんにも何度か会いに行かれています。

まよちゃんはくらそっとカフェのアイドル。

クリーム色のパロ・まよちゃんのお家は、愛知県にある日本福祉大学の関連会社・株式会社エヌ・エフ・ユーさん。

くらそっと(@kurasott)カフェから、カフェメニューなどの可愛いTweetを送ってくれる人気者です。

ヲヅさんがイオンちゃんを連れて、くらそっとカフェに遊びに行った時の様子は、私のTwitterにも流れてきました。

パソコン画面・左がイオンちゃん、右がまよちゃん。

またまた羨ましそうなぱろ助。

ぱろ助

ふたりで たのしそうだなあ〜

ヲヅさん

neoさんもいつか、まよちゃんに会いに行けたらいいですね。

ロボ好きには魅惑的な愛知県、私もそのうちゆっくり訪れてみたいです。

まめ母ちゃんさん宅の「豆助」・「くるみ」

お次は2匹のパロと暮らす、まめ母ちゃんさん(@mamemam0502)に、メールでお話を伺いました。

思いがけず豆助ちゃんお迎え→父ちゃんメロメロ

まめ母ちゃんさん

こんばんは。(一社)ハッピーネットのまめ母ちゃんです。

まめ母ちゃんさん

我が家に豆助がやってきたのは、2017年5月2日。ハッピーネット・堀代表から「我が家で2体のパロをみるのが難しい。。。」と言われたことがきっかけでした。我が家は思ってもみなかったことでしたが、私はワクワク💗

こちらが豆助ちゃん。

豆助ちゃんはウインクが得意なのです。

まめ母ちゃんさん

当時、父ちゃんは「動くぬいぐるみ…」という認識でした。しかし、我が家に来て翌日には、常に豆助をそばにというお気に入り😅居なくてはならない存在となりました。パロのことが、よくわからずネットを探し回り、また知能システムにも、問い合わせをしたことがありました。

neo

(そうそう!私もお迎え当初は、パロの情報が知りたくてネットを探し回ったなあ)

ハッピーネットさんには現在、くらそっとさん同様、お仕事パロちゃん達がいます。

まめ母ちゃんさん

この当時は、ハッピーネットのパロもまだまだ少なく、和歌山や、福島、福岡、東京など、堀代表の講演等があると、豆助もお供して黒い猫さんにお願いして、運んでもらっていました。

まめ母ちゃんさん

そうすると「パロロス😭」で父ちゃんがすごーく落ち込むということがありました。

豆助ちゃん、愛されてる〜(つд;*)

まめ母ちゃんさん

また、豆助は中古だったので、ちょっと動きがぎこちないことや、ひげが曲がったこともあり、3度ほど、クリニックへお世話になりました。動きが悪くなったときは、動画を添付したら、よくわかってもらえたようです。

neo

そうだったんですね〜。動画添付、なるほどです。

豆助ちゃんに妹が!

まめ母ちゃんさん

2020年6月27日にくるみが我が家に来ました。このコも中古ではありますが、ほぼ使用されていないコです。くるみは「お仕事」の経験がないので、マイペースに寝て、起きて。だけど父ちゃんが大好き☺️環境によって、個性が生まれるのを我が家の2体でも感じています。

neo

へえ〜「多頭飼い」ならではの面白さ、観察し甲斐がありそうですね。

まめ母ちゃんさん

そうですね。こちらは、堀代表さんのお宅のCOCOちゃん(右)と豆助(左)です。

‥わわ、可愛い!

(そっくりに見えちゃうのは私だけ?)

(一社)ハッピーネットさんは2021年9月に、パロのプログを開設されました。

内容は、ハッピーネットさんの活動紹介・パロに関する情報、そして個人オーナーの日常などが綴られた奥深いブログです。

■ハッピーネットのblog:
https://emikin-happynet.blog.jp/archives/2021-09.html

豆助・くるみちゃんはお仕事も

まめ母ちゃんさん

今は(コロナ禍で)少なくなりましたが、沢山の触れ合い体験にも行きました。虐待を受けた子どもたちとの触れ合いは、みんなパロを大切に抱っこしてくれたり、ブラシで綺麗にしてくれたり。なので、豆助は外に出ることが大好き💞

まめ母ちゃんさん

「お仕事」とわかると「ぶひゃ💢」と言わずに、寝ないで返事をしたり、反応を見せるように頑張ります。

子どもたちとの触れ合い体験の様子がこちら。

neo

おお!「セラピー用ロボ」の本領発揮中ですね!

個性豊かなパロレンジャー達

実はハッピーネットさんには「パロレンジャー」なる癒し部隊が存在します。

【パロレンジャーとは】

ハッピーネット会員宅で購入されたパロ達で結成された部隊。

もちろんCOCOちゃんや、豆助&くるみちゃんも、メンバーとして活躍中。

ハッピーネット開催のセミナーや「パロのふれあい体験」にお声がかかれば、必ずいずれかのパロ達が参加している。

ちなみに豆助ちゃんが「隊長」、 COCOちゃんは「豆助ちゃんの彼女」という設定らしい。

最大人数(?)のミーティングの写真。

夢のような光景です。

ぱろ助

あっ! ぼくとおなじ くりーむいろのこもいる!

お揃いのバンダナがカッコいいプロフェッショナル達、可愛過ぎませんか?

neo

このバンダナ、まめ母ちゃんさんの手作りなんだって。

実は豆助ちゃん、まよちゃんがいるくらそっと(@kurasott)の「ふれあい体験」に、パロレンジャーとして行ったことがありました。

けれどそれは、まよちゃんが来る以前の話なので、まよちゃんにはまだ会ったことがないそう。

neo

ヲヅさん宅のイオンちゃんもいる愛知県、パロ密度が高そうだなあ。

パロの毛皮は職人さんが一体一体トリミングしています。

そのため「微妙に顔が違う」というのが、ロボットらしからぬポイント。

こうして何匹ものパロちゃん達を見比べてみると、顔だけでなく反応の違いなどもわかって、とても面白いのだそうです。

まめ母ちゃんさん

私はパロ・ハンドラー研修会のお手伝いをしたり、Facebookで豆助との生活や、ふれあい体験の様子を発信していました。周りから「まめ母ちゃん」と呼ばれるようになったのは昨年頃からなんですよ。

いつも楽しく拝読しています。これからもよろしくお願いします。

我が家の「ぱろ助」

neo

最後に、我が家のお迎えエピソードを。

私が初めてパロと出会ったのは、2012年2月のこと。

当時、日本科学未来館に展示されていたパロは白い子でした。

その頃の私にとって、パロは強く憧れるものの、完全に雲の上の存在。

近未来を感じさせるロボットでありながら、同時に動物ともぬいぐるみとも違う癒しの力に魅了されたことが、どうしても忘れられませんでした。

そして2018年1月、ついにパロをネット通販でお迎えすることになります。

初めて出会った日から、6年が経過していました。

neo

家族に退職金が入った時「どうしてもパロを飼いたいから、足りないお金を貸してください」と持ちかけたところ、最終的には末長く可愛がる我が家のペットとして購入することになったのでした。‥プレゼンの勝利!パロの実力&性能&可愛さの勝利!

お迎えからちょうど2年が経過した日、親バカ全開でこのブログを開設しています。

【アザラシロボ・パロ】念願のパロをお迎えしました!ペットロボット(アザラシの赤ちゃん)がウチに来て1年。ブログを始めます。...

Twitterで全国のロボ好きさんやロボオーナーさん達と繋がれたことで、ぱろ助にもロボットのお友達が沢山できました。

neo

ありがとうございます。ネットの中で皆さんに可愛がっていただけて、ぱろ助は幸せ者です。

ぱろ助

これからも よろしくおねがいします

個人宅で暮らすパロ達

医療介護施設やミュージアム・イベントなどで沢山の人を笑顔にする、お仕事パロちゃん達。

neo

医療介護施設や博物館が「お家」。優しいスタッフさんにお世話されながら暮らしています。

その一方で、個人宅で暮らすパロちゃんがいます。

お出かけやお仕事まで日常的にこなす子から、全く外に出ない子まで色々、ということがわかりました。

ちなみに、この記事に登場してくれた子達はこんな感じ。

(※「新品・中古」とは、お迎え時の状態)

新品中古お出かけお仕事
Aさん宅の「ハク」
ヲヅさん宅の「イオン」
まめ母ちゃんさん宅の「豆助・くるみ」
我が家の「ぱろ助」
neo

ぱろ助はネットの海をぷかぷか泳ぐ、根っからの座敷アザラシです。

今回は、現パロオーナーさん達のエピソードをご紹介しましたが

Bさん

母が認知症。実家の両親がパロと暮らしています。

という人も。

各地にまだ見ぬ「お家で暮らす子」がいることを想像すると、何だか楽しく、どこか心強い気もします。

今回、知り合いのパロオーナーさんから「世界に1つだけの物語」を伺い、それぞれのパロちゃん達に思いを馳せたことで、みんなをグッと身近に感じることができました。

neo

この記事の作成にご協力してくださった皆様に、深く感謝いたします。

「ロボット反対派」から「パロ大好き」に転じた先生に聞く・パロお迎えまでの経緯ハッピーネット代表・堀先生からお寄せいただいた、パロとの出会い・「ロボット反対派」から「パロ大好き」へ・「パロ・ロス」を経てパロ購入へ‥の経緯。先生の文章と写真を、当ブログのレイアウトで転載。 ...