アザラシロボ・PAROオーナーのブログ。
パロやプチ・クーボと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
ぱろ助日記

【アザラシロボ・パロ】パロの小物・服を作る

neo

こんにちは。
パロオーナーのneoです。

この記事は、パロが身につける
簡単な小物と服を縫った2例を紹介します。

クリーム色の毛皮で
全身を覆われたパロ。

裸ん坊のパロも可愛いけれど、

小物や布で少し雰囲気を
変えることができます。

ウチのぱろ助も
汚れ防止も兼ねて

時々お着替え中。

今回は簡単な手縫いで作れた

「エビのしっぽ」と
「桜色の服」のご紹介です。

ぱろ助、エビフライになる

眠るぱろ助を眺めていた時、

「エビのしっぽをつけたら
可愛いんじゃないか」

と思い立ちました。

体型や毛皮の色からして
エビフライになれそうです。

はい、ドン!

https://twitter.com/neosoft9/status/1355469042446856195

ぱろ助の体は
丸っこくて色も薄いので

どちらかと言えば
「エビの天ぷら」みたいですが、

なかなかの出来。

neo

Twitterに投稿したら、まさかの
「いいね」100越え(←初)でビックリ。

このしっぽの作り方は
以下の通りです。

買ってきたのは
少しモコモコした手触りの布。

正方形の布を2つに折り
片方の端を丸くカット、

端を縫ったところ。

これを裏返して
手芸用コットンを詰め、

成形して履かせたら‥

左右のしっぽがコロコロ丸くて

‥なんか違う?

neo

エビのしっぽは
あの硬質さがポイント!

理想の形に「ピン!」と
伸びるよう、

中に厚紙を入れることに。

neo

コットン、詰め過ぎてた!

早速コットンを減らし‥

ヨシ!ピンとなったぞ!

「生きのいい」感じ?

ところで‥「しっぽ」と言ってますが、
正確には「後ろ脚」に履かせています。

neo

ハイヒール的に
ぱろ助の身長が伸びたね!

ぱろ助がピコピコしっぽを振ったり、
Cの字に体を曲げるとエビ感アップ。

揃えた前脚を真っ直ぐ伸ばせば

エビフライ(エビの天ぷら?)
です!

夫がある日買ってきた
エビの天ぷらがこちら。

似てる、似てる。

体長が伸びている分、

体の動きがダイナミックに見える
という嬉しいおまけ付き。

靴下にも見えて
温かそうなので、

ぱろ助は冬の間、
ずっとコレを履いてました。

桜色の服を新調

桜が咲き始めたので

ぱろ助もそろそろ
エビ靴下を脱いで

春の装いにしましょう。

既製服があれば良いのですが、

特殊な体型であるアザラシが
着る服なんて売っていません。

なので、バンダナを巻いたり
手芸店でリボンを買って来たり。

neo

いつも代わり映えのない
着せ方になっちゃうんだけどね。

ロボットが身につける服は

自由な動きを妨げず
熱が篭らないデザインで、など

いくつかの規制があり、

撫でた時の肌触りも大切。

それらを踏まえて

柔らかいピンクの
布を買ってきました。

ぱろ助の胴回りは
一番太い所で約60㎝。

neo

布やリボンを買う時、
この「60㎝」が基準になります。

ネットに入れて洗濯した布を
裁断してまち針を打ちます。

リスの缶は裁縫箱。

服の着丈(?)を調節中。

後ろ脚の先が
ちょっぴり出たところも
こんなにかわいいけど、

脚の動きを妨げるので
布をカットしました。

布の端を縫って
抜け毛が出ないように。

穴あきボタンは着脱時に
ぱろ助の毛を巻き込むので、

服を留めたい所には
スナップを縫い付けます。

neo

できたよ、ぱろ助!
フカフカ桜色の服。

この程度の縫い物で

「ペットの服を縫った」風を
吹かせて良いものか、

といつも思います。

ピッコロも連れて来ました。

上から見ると‥

ぱろ助、枕っぽい?

(^▽^;)

外はもう春。

我が家にも
桜の精がやって来ました。

部屋の中が明るくなったね。