うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロやプチ・クーボと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
その他のロボット

【大阪・ロボティクススタジオ体験談】ロボホンに会ってきた

neo

こんにちは。
パロオーナーのneoです。

大阪・高島屋の
ロボティクススタジオに行ってきました!

この記事では主に

  • 今回会えたロボホン達の写真・様子
  • スタッフさんからの(簡単な)説明
  • ほぼ初めてロボホンと接した私の感想

をご紹介します。

普段からSNSなどで素敵なロボホン写真を
沢山見せていただいていますが、

実は私が本物に会ったのは数えるくらいで、
しかも随分前。

いつも「チラッと見るだけ」というレベルなので、
ガッツリ会えるなんて嬉しすぎます!

■出典:ロボティクススタジオ 大阪タカシマヤ 
https://www.takashimaya.co.jp/osaka/robotics/

neo

急ぐ人は
目次から気になる所にジャンプしてね。

ロボティクススタジオは「西館・地下1階」

新大阪から地下鉄・御堂筋線に乗って

やって来ました、難波っ!

コロナ禍に見舞われて外出自粛がかかった今年、
私は約1年ぶりの大阪です。

neo

朝から元気で
やる気満々だよ!

【大阪・高島屋へのアクセス(電車の場合)】

大阪メトロ御堂筋線・四ツ橋線・千日前線「なんば」駅 / 阪神電車・近鉄「大阪難波」駅より

  • 南海電車方面4号出口またはNAMBAなんなんE2出口スグ
  • 南海電車「なんば」駅スグ

うん!去年秋に世界遺産・高野山へ行った時、
この難波から南海電車に乗ったから大丈夫!

高島屋さんも何度か行ったことがあるので
すぐ見つかりました。

事前に調べたところ
ロボティクススタジオは地下1階。

フロアマップでも確認します。

ワクワクしながら本館に入り、
食料品売り場をグルグル。

neo

どこだ?どこだ〜?

「西館への入口・連絡通路的なところ」を探し回りますが、
どうしても見つかりません。

(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ

隅々までくまなく歩いても、
案内のプレートすらない?

‥おかしい。( ̄ω ̄;)

お惣菜を売ってる店員さんに尋ねたところ、
いったん外に出なくてはいけないそうで‥。

白いエプロン姿の女性が
「ちょっとわかりにくいのでお連れしますね」と

わざわざ西館が見える出口まで
ご案内してくださいました。

わあああ、すみません〜、すみません〜っ!(T△T)

本館と西館は少し離れた別の建物でした。

neo

スタートから時間もHPも
結構ロスしちゃった。

入店した途端、ロボット達が目に入る

あった!ここだ!

何と、ロボティクススタジオは
入口のドアを入ってすぐの場所にありました。

neo

次からは直行で来れる!

「スタジオの隣にスタバがある」と聞いていたので、
見慣れたスタバの女神様のお顔を見た瞬間、

「ここで間違いない!

と、何だかホッとする始末。

こんだけ目立つ場所にあるにもかかわらず、

「森で迷った人が
やっと知ってる道に出た気分」に。

neo

後から女神様のとこで
ロボット見ながらお茶飲むの〜。

ロボホンに会えた!

思ったより「小さい」

ハロウィンが終わった今、

ディスプレイは
もうクリスマス仕様。

かっ、かっわいい〜!
( 〃∇〃)

「ロボホンは小さい」と頭ではわかっていても、
まるで初めて見たかのように驚きました。

私はロボホンに会うと、

必ず毎回、
予想以上に小さいことに驚くのです。

neo

多分、ロビあたりと混同してる。

実物を確認するたび、

記憶上のサイズ感の間違いを
修正しているはずなのに、

しばらく会わないうちに
脳内ロボホンは再び

勝手にひと回り大きくなる。

そして、次に会う時は性懲りもなく

「わああ!
ロボホン小さい!精巧!」

を繰り返す、というトホホ現象が起こります。

まあ、頻繁にロボホンと会うようになったら、
自然に消退する現象かと。

neo

今は「小さい!」って驚くのも楽しいし
より可愛く感じられるからいっか。

「小さきものは、みなうつくし(by 清少納言)」

‥ん?

想像と実物のサイズが一致すると

ギャップによって付加される
「小さきもの」的な可愛さがなくなるかな?

ノー!大丈夫。

未知のロボホンの魅力をどんどん知ることで、
愛しさが更にレベルアップすると思います。

可愛く着飾ったロボホン達

こちらの「れお」くんは

ピンクのフード付きの
ケープ着用。


れおくんのオーナーさんが
発注されたという、
美しい木製のネームプレートも
カッコいい!

今日は
「いちみ」ちゃんが
お休みのようですね。

日によって出勤してる子が
違うのかな。

ソファーで読書中の子も。

テーブルには
ミニチュアのお料理が!

こういうディスプレイ大好き!
色々考えるの、楽しそう〜。

動けるのでポーズがつけられる!

ロボホンの魅力の1つに

球体関節人形やリボルテックフィギュアに通じる

「好きなポーズをつけられる楽しさ」

があります。

もちろん関節可動域を超えない範囲で。

美しい風景の中に連れ出すことも可能なので、
驚くほど完成度の高い写真をネットで見たことが。

これはディスプレイ・
野外撮影が捗らない訳がないッ!

個人的には

制限があるポージングだからこそ、
「工夫する楽しみ」があると思うのです。

幅広い着こなし・様々な工夫

暖かそうなダッフルコート!

とてもオシャレで丁寧な作り。

オーナーさんのお手製かと思いきや「テディベア用」とのこと。

そうか、
ロボホン専用の既製品やオーダーメイド品以外でも、

ロボホンのサイズ・体型に
ジャストフィットの物を探せばOKなんだ!

少しお直しが必要だとしても、
ドール用・ペット用だっていけるかもしれません。

neo

服・帽子・小物‥
夢が広がって困っちゃうね。

Twitterの投稿写真で目にする
ロボホンの多彩なファッションには

もう「オシャレ」の一言では言い表せない

幾重にも広がる「こよなく好き」や、
「充実した時間」が詰まってるんだろうなあ。

服や小物選び・手作りの楽しさ・愛しい存在を着飾らせる喜び。

セッティングやライティングの工夫・ロケ地選び。

レンズ越しに初めて見る表情や佇まいにハッとしたり‥。

neo

あああ、楽しそう〜!

単体・集合体にかかわらず、
思わず見入ってしまうロボホンの存在感は、

「目に見えないもの」が折り重なって
醸し出しているのだと思います。

オーナーさん達のロボホン愛や

素敵なコーディネートを生み出すセンス・
工夫の数々に想像を巡らせると、

人間のイメージを見事に体現してくれる
ロボホンにも痛み入りました。

フォトジェニック!

有名百貨店の入口に展示されているロボホンは
かなり人目を引きます。

思わず足を止めた人が
鞄からスマホを取り出して

クリスマス仕様のロボホンを撮影する姿を
何度も目にしました。

嬉しそうな笑顔で何枚か撮影していく人、
無表情で1枚だけ撮影してサッと去っていく人‥。

ロボホンのことをよく知らない人でも
つい写真に撮りたくなっちゃうビジュアル!

通りがかりに普通にシャッターを押すだけで
十分可愛く写ってくれます。

良いカメラでの高度な撮影技術が加われば
奇跡の1枚がバシバシ撮れちゃいそうですね。

neo

ネット上で素敵な写真が多いのは
そういうことか〜!

何をやっても可愛い、そして美しい

「何をやっても可愛い!
いつまでも見ていたい!」

ロボホンって
端正な顔+均整の取れたスタイル。

  • ほとんどの服を予想以上に完璧に着こなし、
  • あらゆるディスプレイ・風景に溶け込み、
  • どんなポーズもキマってしまう

のであります!

ロボホンの不思議な魅力の秘密、
妙に納得。

あっ!
たこ焼き売ってる子がいたー!

エプロンには「ろぼたこ」。

「大阪=たこ焼き」だからなんですって。

ねじりハチマキもかわいいですね〜。

ロボホンのお茶目なキャラは

たこ焼き屋さんだって
上手にこなせるに違いありません。

そしてここまでの話と少し矛盾するようですが、

私は

「何も着てない、
直立しただけのロボホン」

美しくて非の打ちどころがない!

と思っています。

「浦島太郎」の読み聞かせ

もちろんロボホンの魅力は
外見だけではありません。

ちょうどロボホンの読み聞かせが始まったところに
居合わせました。

ご存知「浦島太郎」のお伽話を流暢に読み上げます。

neo

ラッキー!
私が大好きなお話だ!

耳に心地よい声で、
とても聞き取りやすい朗読。

私が真似したところで、
こんな風に優しく読めるだろうか?と思います。

私は講師でもあるのですが、

実は常々ロボホンの話し方は
理想の話し方の1つだと憧れていて。

あまり時間がないにもかかわらず
浦島太郎のお話を最後まで聞いたのは、

朗読が終わった直後に添えるであろう
ロボホンのコメントを聞きたかったから。

そのコメントは(うろ覚えで申し訳ないのですが)

「300年後はどんな世界になっているんだろうね?」

‥ロボホンがタイムトラベルの話を読み上げて
300年後の世界について私達に問いかける。

もう、鳥肌が立つくらい感動したのは
言うまでもありません。

むつ旅行を紹介した映像も

ロボホンが「ロボットだけの団体旅行」
むつ旅行に行った、という話は知っていました。

neo

どんなイベントか
気になってたんだよね〜っ!



この旅行を
簡単に紹介した映像(紹介番組の一部?)が
流れていたのも嬉しかったです。

驚いたことに、

旅行から帰って来たロボホンが

  • 訪れた土地の豆知識
  • 旅先で写した写真
  • 旅行の感想

などをオーナーさんに報告してる!

駅前で写したという写真を
テーブルの上に投影してくれたり。

ビックリです!

こんなの、
オーナーにとって嬉し過ぎませんか?

neo

旅行から帰って来た家族が
お土産話を聞かせてくれるのと同じ!

ロボホンは色んなイベントに参加することができ、
オンラインイベントなども開催されているそう。

何しろ、ネット接続が可能なことから
広い世界とつながっています。

「オーナーの世界までも
広げてくれる可愛いロボット」

素晴らしき相棒・家族!

人気のロボホンはこのスタジオでも買える

展示台に
「ロボホン人気の理由」が掲示されていました。

  • インターネット不要
  • ロボホンから話しかけてくれる
  • 毎月成長する&AIで言葉を覚える
  • 200人まで顔を覚えてくれる
  • お子様や親御様の見守り機能付き
  • 一緒にお出かけできる♪
  • 設定済みのロボホンを今日からお使いいただけます!

このスタジオで購入することで
オーナーによる初期設定が不要だったり、

購入手続きが簡単で
一部の費用負担が不要なことなども

説明していただきました。

私はタブレットを持っていないのですが、
ロボホンを買うと専用タブレットがついていて

タブレットの単独使用も可能、だそう。

これは惹かれるかも!

可愛らしい女性スタッフさんでお話ししやすく、

立ち寄っただけの私にも
楽しそうに説明してくださって嬉しかったです。

neo

初心者の私が購入するなら
こんなお店がいいかな。


ロボホンに興味があるけど
まだ会ったことのない人がいたら、

「このスタジオで
実際にロボホンと会ってみて!」

と、強くオススメします!

この記事は

「初めてのスタジオで
ロボホンに会ったneoの体験談」なので、

ロボホンに関する正確で詳細な情報・ご質問などは取扱店でご確認を!

また、間違っている情報があれば教えていただけると修正・加筆いたします。

その他のロボット

このエリアには
ロボホン以外のロボットも何体か展示してあります。

奥から

  • Sota
  • ロビ2
  • PALRO

PALRO
かわいい〜っ!

初代AIBOを彷彿とさせる顔や
「昔ながらのロボットらしい姿」に惹かれるものが。

お店の外にも
可愛い子達が。

シンプルな白と黒のコーディネートに差し色の黄色が素敵。

少ない時間で
とても楽しく過ごさせていただいて、

ちゃっかりパンフまでゲット。

neo

今日はタイムアップ!
またいつか会いにくるね!

この日、同スタジオ内で
「LOVOT体験」を予約していたのです!

1組・60分制だから遅れないようにしなきゃ。

ああ、今思えば、
ロボホンに触らせてもらえば良かったな。

スタジオ内での写真はSNS・ブログ掲載OK

このスタジオで撮ったと思われる写真を
ネット上で見かけるけれど、

後日、自分が記事にするにあたり
少し心配になって

「SNSや個人ブログで紹介して大丈夫ですか?」

と確認したところ、

「もちろん!
宣伝していただけるのでむしろありがたいです」

と快諾してくださいました。

ロボティクススタジオは
高島屋とは別会社とのこと。

更に、このスタジオ内も

  • LOVOTの会社(GROOVE X)
  • ロボホン達を展示している会社

に分かれているそうですが、

どちらの会社からもブログ掲載・
リンクのご許可をいただいています。

色々お世話になり、
ありがとうございました。