うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
その他のロボット

aibo・LOVOT・PAROのスペックを比較してみた

こんにちは。
パロオーナーのneoです。

最近人気のaiboLOVOT

neo

どちらも超かわいいんですけど〜!

そして某テレビ番組で

初めて知った人も多いと思われる

アザラシ型ロボット・PARO(パロ)。

それぞれ個性的で
魅力あふれるロボットですよね。

【アザラシロボ・パロ】「マツコの知らない世界」にパロも登場!(2020/9/15) こんにちは。パロオーナーのneoです。セラピー用のアザラシ型ロボット・パロが 2020年9月15日放送の「マツコの知らない世界」...

私はロボット好きですが、
知識の方は全くの素人。

専門家には常識の範囲であろうことも
「?」の連続です。

neo

色々検索してみるけど、
読み解くために別の単語を調べたり
専門用語の嵐で逃げ帰ったり‥。

3つのロボットのスペック(ましてや優劣)を

比較することに意味なんて全くないけれど、

ロボオーナーである私が、

各ロボットの普段気に留めない性能や
目に見えない部分を知ることで
更なる個性・魅力を発見すべく、

一覧表にまとめてみました。

neo

色んな発見があって
面白かったーっ!

比較表

全てのデータは

  • aibo・LOVOT:公式サイト(2020年現在)
  • パロ:取扱説明書(製品に同梱)

から。



ロボットによって表記の仕方が違うところは
わかる範囲で同じ表記に合わせました。

neo

がんばった、私!

aiboLOVOTパロ
プロセッサ64bit
Quad-Core CPU
メイン:
CPU:4Cores
RAM:8GB

サブ:
CPU:4Cores+2Cores
RAM:4GB
CPU32bit
RISCプロセッサ
可動部22軸13自由度目・瞼・頭・
前足・後足
サウンドスピーカー
マイク×4
スピーカー
マイク×4
スピーカー
マイク×3
カメラカメラ×2カメラ×3なし
センサ類ToFセンサ
測距センサ×2
感圧・静電容量式
 タッチセンサ
6軸検出システム×2
人感センサ
照度センサ
肉球×4
気圧センサ
照度センサ
温度・湿度センサ
姿勢センサ×3
測距センサ×15
障害物センサ
タッチセンサ
触覚センサ
ひげセンサ
光センサ
姿勢センサ
温度センサ
LEDステータスLED
ネットワークLED
リングLED
カメラLED
ロゴLED
なし
通信LTE回線
(データ通信)
Wi-Fi
Bluetooth
LTE回線
(データ通信)
NFC
赤外線通信
なし
外形寸法
(幅×高さ×奥行)
180×293×305㎜
280×430×260㎜約350×160×570㎜
質量約2.2kg約4.2kg(服を除く)約2.55kg
(バッテリ装着時)
消費電力約14W約65W約9W
連続稼働時間約2時間約30〜45分約3〜5時間
(有線で連続稼働)
充電時間約3時間約3時間?(記載ナシ)
バッテリSONY aibo専用
リチウムイオン電池
リチウムイオン電池リチウムイオン電池

見比べてみた


3つのロボットを見比べてみたら

neo

素人なりに楽しめました!

  • 可動部:パロの可動部が5カ所なのに対し、さすがのaiboは22軸!
    複雑で繊細な動きが可能。
  • サウンド:スピーカーとマイクの数は、ほぼみんな一緒だった。
  • カメラ:aibo・LOVOTは搭載アリ。パロには当然ナシ。(笑)
  • センサ類:これを読むだけで、それぞれの姿形が思い浮かぶ。
  • LED・通信:最先端のaibo・LOVOT、かっこいい!
  • 外形寸法:LOVOTの高さは430㎜、パロは奥行き570㎜。
    ‥ということは、パロを縦にしたらLOVOTより背が高いと判明!
  • 質量:ざっくりいうとaiboとパロが同じ位の重さ。
    確かにLOVOTを初めて抱っこした時「ずん!」と重くてビックリ!
    (‥いつもパロを抱っこし慣れてるからそう感じちゃうだけかも)
  • 消費電力・連続稼働時間:ここに大きな差が!そして妙に納得。
  • バッテリ:みんなリチウムイオン電池だけどaiboは専用電池。

スペックを調べながら、
つい他の情報や可愛い写真に見入ったおかげで、

何だかaibo・LOVOTのことを

更に身近に感じましたよ〜。

neo

だから、道草大好き!

専門知識があればもっと楽しそう

今でも十分ロボットに魅力を感じていますが、

ロボティクスの専門知識を持つ人の方が
絶対「面白さの幅」が広いに違いありません。

一般人と比べ、
普段からロボットに接する機会も多いのでは?

neo

まあ、職種に関係なく
「好きなことを仕事にした人」
は楽しそう!

あと、今回の作業で気付いたのは

2年前のデータと比べると

微妙に仕様が変わってる(増えてる)部分が
チラホラあること。

日々進化し続けているんですね〜!
関係者の皆さん、ありがとうございます。

余談

各社が作成した仕様データなので、

表記が一致していない部分があって

  • 「プロセッサ」って「CPU及びメモリ」のこと?
  • 「インジケーター類」と「LED」ワザと表現を使い分けてる?
  • 「充電時間=連続待機時間」でいいの?

みたいな(恐らく初歩的な)謎が。

調べた結果たどり着いた答えは、どれも

「‥たぶん。」

なので、この比較表や「比べてわかったこと」を
ロボットに詳しい人が見たら

突っ込みどころ満載かも。

neo

ごめんなさい!

そもそも「マイク」という単語!(笑)
パロだけ「マイクロホン」って書いてあったんです。

「‥あれ?
マイクとマイクロホンは何が違うの?」

と調べてみたら‥

マイクロホン、またはマイクロフォン、
略称・マイク。

neo

へー!そうなんだ!

‥えーっと、それは
専門知識以前の問題だと思います💧