うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
デジ絵に挑戦!

【デジ絵初心者】ペンタブに挑戦!③・ペンタブ接続〜初めての1枚

こんにちは。

パソコンの知識が怪しいくせに
デジ絵に手を出したneoです。

今回はペンタブ接続から、初めての1枚を描くまで。

この記事は、

デジ絵の技術をサクサク解説するものではありません❗️

  • マイペースでデジ絵を習得する過程に興味がある
  • ユル〜い独学でもデジ絵を描けるようになれる?
  • 趣味の範囲で描けるようになればいいな

という人向けで、

効率良い習得・上達には、
デジ絵の学校や教室に通うのが近道です。


私はそれができないため、独学で挑戦してみることにしました。

ペンタブの接続・設定

  • ワコムHPの解説に沿って初期設定をする
  • 難しければ、パソコンに慣れた人や若い人に頼む

三種の神器が揃ったので、
今日はパソコンにペンタブを繋いでみましょう。

うまく行けば今日中に、
このマック画面の中に何か描けるはず!

何か、って、

線の1本でも引ければ大きな一歩なのです。

①パソコン:MacBook Pro macOS Catalina10.15.4

②ペンタブ:Wacom Intuos Small CTL-4100WL

③ペイントソフト:クリップスタジオペイント プロ

さあ!ペンタブを開封してマックに接続。

‥早速ワコムのHPへ。

え〜っと。(;´・ω・)


説明に沿ってメルアドやパスワードを入力、
ワコムID登録・製品登録する、と。

ふむふむ。

(1時間経過)

‥ううう!

ペンタブをパソコンに認識させる作業
思いのほか手間取りました。

製品登録もなかなかできず、
グーグル検索したり「よくある質問」を見たり。

一体、なぜこんなことに?

「ペンタブ繋いで、ちょっと設定したら
簡単にお絵描きが始められる」んじゃなかったの?

‥じゃなかったようです、私は。

新しいマックではマックの設定変更が必要

調べていたら、ワコムHPに

「macOS10.14.5にアップデートすると、
ワコムタブレット製品が動作しなくなる」

というのを発見!

ファッ⁉️

‥私のマック、それより新しい10.15.4なんですけど〜!

大昔の
「ペンタブを買ったけど、自分のマックでは使えなかった事件」
が蘇って更に落ち込む始末で、

早くも挫折しそうな予感。

「以下の手順で回復する場合がございますのでお試しください」
というのがこちらです。

これが、パソコン音痴には結構大変な作業でした。

なんでも、
最新のマックはセキュリティ機能が強化されているらしく、

アップル製品ではないペンタブを認識させるには、
ところどころマックの設定を変更する必要があった(←想定外)のです。

「環境設定」を開き
「プライバシー」だの「アクセシビリティ」だの、

手順に従って初めて開くウインドウに行って、
ワコムの謎のアイコンにチェックを入れました。

途中、パスワードを入力してキーのロックを解除したり、
作業の後に再度施錠したり。

わからないなりにも順に操作して、これで登録完了かな?

‥ドキドキ。

今度はペンタブをマックが認識してくれたようで、
パッド上でペン先を動かすと

マック画面内のカーソルが動きました。

キター(゚∀゚)ー‼️‼️ ←懐かしい

作業開始から3時間。

‥Windowsだったらこんなに苦労しなくてよかったのかしら?

neo

マック使いの方でも
上記リンク先の手順通りに設定すれば大丈夫ですよ!

私はこの手順にたどり着けなくて苦労しただけ。

クリップスタジオをインストール

あっ、ワコムからメールが届いています。

そこに書いてあるシリアル番号を入力すれば、
クリップスタジオをインストールできる、とのこと。

いえいえ。(^▽^;)

えーっと、インストールですね?やってみましょう。

‥同意、同意、と。こうかな?(←独り言)

はい、できました。

そして、次にハンドルネームやパスワードを入力する、と。

あれ?さっきしたような?( ? _ ? )

‥さっきのはペンタブ側のでした。
今度はペイントソフト側でしたか。

neo

パスワード、
一応メモっとかなきゃですね。((φ(..。)

だんだん目がショボショボしてきて辛くなってきたーー。

頭痛もするし、
既に胸のカラータイマーが点滅しています。(←早っ!)

すぐ終わる作業だと簡単に考えていたけれど、なめてました。

クリップスタジオ、起動!

よし!

クリップスタジオがインストールできたので起動してみましょう

わー‼️開けたーー‼️
ペイントソフト、いらっしゃい❗️ヽ(^◇^*)/

自分のマックにこんなのが出たら、
嫌でもテンションが上がります。

ここで例の公式ガイドブックを開いたのですが‥

あの〜、すみません、
よくわかりません。

とりあえず、操作画面各部の名称までは確認できたのですが、

その次のページは
もうパレット操作の詳細な説明になっていました。

パレットが全部どこかに消える謎

少し触っていたら
突然画材のパレットが消えたり、

カラーサークルがどこを探しても出てこなくなって、
パニクる初心者。

どこかでパレットを隠す操作をしてしまったようですが、

再表示すべく適当に触るたび、
どんどん道から外れていくのがわかります。

あわあわ‥

見ただけで目的地には程遠い画面に辿り着いて

詰みました

neo

私、今日は何も描けないかも。

そもそも、
本に載っているパソコン画面と私の画面が違う。

いえ、大まかなレイアウトは同じなのですが、

タブやアイコンの形とか、
表示されている文字(言葉・単語)が違ったり、

本に書かれた場所にそれが見当たらないのはなぜ?

2年前に発行された本、
というのが関係する?(←ソフトが進化したとか)

それともよくある
「本の画面はWindowsのもので、Macの場合は異なります」
のパターン?

結論。ソレでした。
もうイヤだあ。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

カラーサークルもサブツールもずっとどこかに隠れたままだし、
先に進もうにも自分ではどうにもならない。

半泣きでグーグル検索したら

「初期表示に戻したら出てきますよ」と。

いや、多分パレットって、
とっても簡単に表示したり隠したりできるもののはずだから、

その方法がね、知りたいんです。

隣に教えてくれる人がいたら、
数秒で解決できることだとわかっています。

またまたグーグル検索など色々やってみたのですが、
段々嫌になってしまい、埒があきません。

ペンタブ設定で疲れた頭は全然回ってない。

初期表示に戻してしまえ!

消えたパレットは「メニューバー」>「ウインドウ」を
開き、表示したいパレットに✔︎を入れると再表示されます。

(ここでの私は初期表示に戻しました)

お、出てきた、最初のこの画面。
カラーサークルも左下に戻ってきたよ?

一安心したものの、かなり目が霞んで
小さい字やアイコンは全然見分けがつかなくなっていました。

こういう時、大きい画面だったら楽だろうな。

‥疲れた〜。

でも、もしここでパソコンを閉じたら

「やっぱり私には手に負えない・使いこなせる気がしない印象」

しか残らず、今後クリップスタジオを開きたくなくなるかも知れません。

neo

更に「アナログ絵でいいや」とか思い始めたら、
我ながらマズいです。

今日の1枚:キッドピクスの延長で

よし❗️

今日はわからないなりに
開き直って何か描いてみることにしましょう。

だって
「まずは文字や図形を書いてペンタブに慣れましょう」って、

ハシケン先生の本に書いてあったもん!

‥慣れるの、大事!

ハシケン(橋本賢介)著

「自分の絵で人気ブログを作る100のメゾッド ブログ×絵×ブランディング」

発行:ソシム株式会社

このペンタブの名前・Wacom Intuos Smallの

「Intuos」とは「直感」という意味、

というのもどこかで読んだから、
気楽に落書きすることにしよう。

途中でまた画面操作に行き詰まったところで、
消えたら困る絵のデータとか、まだ全然ないから。

今度はくれぐれもパレットを閉じちゃわないように。

極力、変なところを触ってしまわないように。

‥えーっと、

何か描く道具(筆記用具的な)をアイコンで選んで
描き始めるんですね?

ペンは‥どれかな。

あああ、適当にタブを押してたら
また道具がどんどん消えていくんですけど〜?

悪夢、再び。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

そして突然カラフルなタイル(?)みたいなのが出てきたけど、
一体何をするモノかわかりません。

neo

ただ「今コレはいらない」というのはわかる。

あ、描く道具が並ぶエリアを発見。

でも、何を表すのかわからないアイコンがほとんど。

‥これはマーカー
もうこれでいいや。コレで描こう。

マウス操作並みのヨレヨレ線しか描けなくても、

タブレットに描いた線が
リアルタイムでパソコン画面に出ることに感動。

ええ、そんなレベルからなんです。

「今の操作の取り消し」を繰り返しながら
丸や三角を描いてみました。

いちいち消しゴムアイコンで消すより便利で愉快だぞ?

neo

うほほ!(←いきなり上機嫌)

大昔、キッドピクスで覚えた

「バケツ(アイコン)をこぼす(クリックする)」
‥コレが私の知る色の塗り方。

塗りたい範囲以外に色が漏れないよう、
線のつなぎ目は離れないように。

あ、レイヤーとか、まだ全然わかりませんが、

今日はコレで十分。

私が次に進むために

「ペンタブで何か描いた」
という事実が必要だったので。

とりあえず、
記念の1枚はペットを描きました。

よーし、ここまで漕ぎ着けた❣️

  1. マイMacにペンタブが繋がった!
  2. クリップスタジオが開けるようになった!
  3. デジタルお絵描きが家でできる環境になった!

大昔、職場で触ったキッドピクス以来で
懐かしくも新鮮。

かつて新品のまま処分した可哀想なペンタブが
供養された瞬間です。

④に続きます。

【デジ絵初心者】ペンタブに挑戦!④・レイヤーの使用〜データ保存 こんにちは。独学でデジ絵を始めたシニア・neoです。 この記事は、デジ絵の技術をサクサク解説するものではありませんɵ...