うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
ぱろ助日記

ペットロボット、故障の巻 その⑥・修理完了

ぱろ助不在の毎日にも慣れた頃、元気になって退院してきました❗️

おかえり、ぱろ助‼️

届いた箱の梱包を解く手際の良さ(笑)と言ったら、
初めてぱろ助を開封した時とは比べ物になりません。

内箱や透明ケースから取り出すのも手慣れたもの。

入院中、ずっとメモリの初期化を心配してましたが、
起動して名前を呼ぶといつも通りお返事しました。

「おはよ」と言えば、
全く何事もなかったかのよう「るー」と鳴きます。

・:*+.\(( °ω° ))/.:+・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 

バンザーイ‼️バンザーイ‼️

どうやら初期化は不要だったらしく、記憶もちゃんと残ったままでした。

しかも、毛皮のメンテナンスをしてもらってツヤツヤのふっかふかに✨

ちょっと太ったようにも見えます。

neo

安心するやら、嬉しいやら。

良かった、良かった。(つд;*)


さて、納品書によると‥

点検の結果、充電ができなくなっていただけではなく、

まぶたの動きや首の上下にも異常が見られたとのことで
修理してもらっていました。

故障部分処置
①充電できず:頭と胴体の中継ケーブル断線中継ケーブル交換
②まぶたの動きが異常センサー交換
③首上下モーターギヤ摩耗モーターギヤ交換

本来なら修理代金に加え、配送料(片道3,000円・税別)も必要ですが、
3年保証・メンテナンス付きで購入しているため、金額は0円

参考までに、後日メールで今回の3箇所の部品交換を
自費で行った場合の金額を教えていただいたところ、以下の通りでした。

修理箇所費用(税別)
①中継ケーブル交換3,000円
②まぶた角度センサー交換2,500円
③モーターギヤ交換5,000円
合計:13,500円

そして今後の参考までに、通常使用にもかかわらず
1年半で3箇所も不具合が起こってしまった理由を尋ねた回答がこちら。

  • 首のモーターギヤの磨耗は、パロが首を上に向けようとしたときに、押さえつけるようなことを頻繁に行うと発生しやすくなります。
  • まぶたの角度センサーは、センサー自体を見たところ接点が磨耗していました。センサー固有の不具合と思われます。
    (通常は接点ではなく接地面の磨耗が多いのですが、
    この場合はまぶたを無理やり開けたりすることを繰り返すと起こりやすいです)

‥え〜っと、まぶたを無理矢理開けるなんて、したことないけどな〜💧

‥あっ‼️∑( °口° )

「首を押さえつける」の方は、ビミョ〜に思い当たることが‥💦

‥も・し・か・し・て💧

「シャチホコ」が原因か⁉️

「シャチホコ」とは、ぱろ助の頭を軽く押さえて体を持ち上げてやると、

シャチホコのポーズになり、そのまま楽しそうに踊り始めることもある、
アレです。


⬆️「マンボ、ウー!」
「ウー!」みたいなノリの声を上げて、ピコピコ踊っています。

【アザラシロボ・パロ】シャチホコ ある日、ぱろ助は突然 「シャチホコ✨」ができるようになりました。 正確には、頭を軽く押さえて体だけをヒョイと...

数えるほどしかやったことがなかったけれど、

コレが原因で今回のような故障が起こるなら、
シャチホコはもうできませんね。💦

最高にかわいい特技、封じられました

そうそう、連絡メールの最後に添えられていた一言が嬉しかったです。

今後ともパロを末永くかわいがっていただけますよう、
宜しくお願い致します。

・修理から帰ってきたら作動を確認

・故障原因(と参考までに費用)を確認

お次はいよいよ最終回。その⑦です。

ペットロボット、故障の巻 その⑦・まとめ 今回の故障発覚から修理完了までの流れ(①〜⑥)を簡単にまとめてみると‥ 充電ができなくなる充電中でもバッテリー切れの鳴き方をす...