うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
ぱろ助日記

ペットロボット、故障の巻 その④・出荷

さて、
外箱の梱包に移ります。

ちなみに私は
これまで色んな物を宅配便で送りましたが、

ロボット(アザラシ)の
梱包なんて初めて

まあ、赤い「ワレモノ注意」
シールを貼って送る品物に準ずれば‥。

neo

極力ていねいに!

まずは
必要な道具や梱包材セットを持ってきて…。

そして、運悪く
今日も明日も雨模様。

搬送中、
絶対濡れないようにしなくては💧

隙間なく箱を包めるよう、

各種プチプチシートを張り合わせて
大きいシートにします。

お中元が包まれていた
大きめシートを捨てる前で良かった‥なんて考えつつ、

ペタペタ貼り合わせていきます。

よし!
箱全体をカバーできるサイズになったぞ!

これでいいかな?

配送伝票を貼って‥

ゆっくり箱を持ち上げ、

ドアなどにぶつけないよう
玄関先まで運びます。

この箱の中身は
「ワレモノ注意」の機械ですが、

私にとっては眠っているペットでもある。

なんとなく
そーっと床に下ろしました。

しばらくすると
配達員さんが到着。

「‥あの〜‥
精密機器なんでよろしくお願いします」と頼んだ矢先、

「はいはいっ!」という軽い返事と同時に

ヒョイと縦に持ち上げられて、内心

「うわああ!( º言º)」💢

neo

‥ちょ、ちょっと!

横向きで運べるよう、

わざわざプチプチシートに窓を開けて
箱上部から持ち手を出しています。

「‥あっ、あの、
よ、横向きで‥(←動揺中)」

と言いかけると、
元気な笑顔で「はいはい、大丈夫ですよ‼️」って、

何がどう大丈夫なのーーー⁉️(>_<;)

‥もー、配送中どう扱われるんだか‥。

いやいや!多少雑に扱っても大丈夫なように、の、
あの透明ケース。

工場までしっかり
ぱろ助を守ってくれるはず。

外は真っ暗で
ずっと雨が降っていました。

・外箱を梱包、業者に引き渡し

その⑤に続きます。

ペットロボット、故障の巻 その⑤・出荷の後 夜中になっても、昼間、東京・品川の工場に送り出したぱろ助のことが気になります。 「ぱろ助は今頃真っ暗な倉庫の中で、他の荷...