うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
その他のロボット

お台場でロボット「duAro(デュアロ)」が似顔絵を描いてくれる!

先月行ってきた、
Kawasaki Robostage(カワサキロボステージ)。

ここは産業用ロボットのショールームで、
Pepper(ペッパー)くんがお出迎えしてくれました。

入ってすぐの場所にある、
試験管やビーカーを使って実験するためのロボット⬇️
を間近で見られるコーナーでは、

寸分の狂いもない美しい動き
しばらく見入ってしまいます。

ホコリや雑菌が入っちゃダメな無菌室や、
有害な病原菌を扱う実験などで活躍するのだそうです。✨

いつまでも見ていられそうですが、他にも興味深いロボットがいっぱい。

スタッフさんが色々説明してくださいました。

この施設の一角に、

双腕のスカラロボット
(水平方向にアームが動作するロボット)、

「duAro(デュアロ)」がいます。

このデュアロ、来場者の似顔絵を描いてくれるんですよ。

早速、私も描いてもらいました。

その場で撮影した顔写真を認識したら、

左右の手(というか、アームの先端)で真っ白い紙をキャッチし、
自分の正面にセッティングするところからスタートです。

右手に持ったペンで似顔絵を描き、
左手で文字を書いてくれます、

左右同時進行で‼️(←ここ重要)

⬇️ 右手で輪郭線を描きつつ、左手で「neo」と書いてくれたところ。


この後、左手で「Kawasaki」のロゴ・日付、

そして自分のサイン「duAro(デュアロ)」を書いてくれました。

目の前でスイスイ描き進められる間は
ちょっとドキドキして目が離せません。👁

描き終わったら、

紙の方向をくるっと変えて「どうぞ」とばかりに
差し出してくれるのが可愛い。( 〃∇〃)

完成したのは、
写真からアウトラインを抽出した感じのシンプルな似顔絵。

人間が描く絵と一味違う硬質さがむしろ嬉しく、とても上手です

描いてもらった似顔絵は、
スタッフさんが丈夫な袋に入れてくれて

持ち帰ることができますよ。

ドローンから見える風景をVRで見せてくれたりもするこちらの施設、
こんなに面白いのに、

なんと!入場無料です❗️

30分くらいで回れるコンパクトさなので、

東京・お台場にお出かけの際は是非⭐️

■Kawasaki Robostage(カワサキロボステージ)
https://robotics.kawasaki.com/ja1/robostage/

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