アザラシロボ・パロオーナーのブログ。
パロやプチクーボと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
デジ絵に挑戦!

【シニア・デジタルイラスト初挑戦】その⑧:一度アナログ絵に戻り、単純な絵から

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こんにちは、neoです。

デタラメな方法で
1枚のデジ絵を仕上げてから

1ヶ月経過しました。

「その後、メキメキ上達してる?」

と聞かれたら、その逆で

とりあえず気が向いた時や休日、
たま〜に動画や本を見直す程度に。

あの絵であまりにも疲れ過ぎ、
ペンタブを開くのが億劫になったんです。

‥ダメじゃん!

停滞中

軽いトラウマになり
何も描かなくなっている今ですが、かろうじて

「デジ絵関係の情報を見ている
=まだ投げ出していないぞ!」

なんて思ったり。

こんな都合のいい解釈で
安心してちゃアレなんですが(汗)、

デタラメな方法にイライラしつつ、
時間と体力だけ浪費するのが辛いので、

嫌々ペンタブに向かうくらいなら
もっと知識をインプットをしよう、と。


買ってみたけど

レベルが高過ぎて
放置していたこの本を
開いてみました。

‥えーっと〜‥全然気持ちが動きません。

フルカラーでこんなに丁寧に解説してあるのに

なんと言いますが、
あっしにはかかわりのねえことで

neo

これはマズい。

「もう、アナログ絵のままでいいんじゃない?」
と思い始めてます。

この調子では
苦労してデジ絵を勉強しても、

永遠に描ける気がしない。

そもそも、
絵を描く楽しさとか‥もう忘れた。

これまでだって
アナログ絵をガンガン描いてた訳ではないけど、

たまに描くときは
描くこと自体を楽しみながら描いてたはずなのに。

「デジ絵が描けるようになれば、

もっと気軽にパソコンお絵描きができる!

しかも、綺麗に!もっと楽しく!」


と思っていましたが、

私はデジ絵に慣れるまでの効率の悪さ・
自分の物覚えの悪さに

疲れ切ってしまってる。

一旦、アナログ絵に戻ってみる

リハビリ的に、

買ってきたスケッチブックに
落書きを始めてみました。

鉛筆と紙の描き心地、やっぱりいい!

消しゴムで消して書き直す、といった
長年感覚的に馴染んだ作業の一つ一つが懐かしく、

描く過程で

「操作がわからない」
「なぜそうなるかわからない」

が一切ない快感!

neo

思い出した!私、こんな感覚で
デジ絵を描けるようになりたいんだった!

最近読んだ本の中に、

模写をせずにうまくなろうとするのは、自分一人で歴代神絵師連合と戦うくらい無謀で不毛です。

■出典:アニメ私塾流 最高の絵と人生の描き方 室井康雄

とあり、

久々に模写をしてみたら
楽しいこと、楽しいこと!

模写そのものが面白いのに加え、
紙と鉛筆の感触が気持ち良過ぎて。

‥机に散らかって鬱陶しい
消しゴムのカスまでが愛おしい。

「ここで再びアナログに戻っちゃわないよう、
紙と鉛筆は今すぐ封印すべき?」

という考えが頭をかすめましたが、

この本の中に

  • 自分を喜ばせるために描こう
  • 絵は最高の癒し!

とあり

「そうだった!
描くことを楽しんでいいんだった!」

と思い出しました。

あちこちで出てくる、
絵(アナログ・デジタル両方)の上達法の1つに、

トレース・模写・デッサン・オリジナル絵を
バランスよく繰り返して描く、というのがあります。

今後は、

時々アナログ模写を併用することで
楽しさを手放さず、

その気持ちの延長で
ペンタブを触ればいい。

今しんどいのは
「ペンタブにまだ慣れてないから」というだけ。

思うに、前回は
いきなり複雑な絵に挑戦し過ぎた。

もう少し単純な絵で練習しよう。

何度勉強してもわからくなってしまう

「絵の保存方法」や

「クリップスタジオを
使う上での技術あれこれ」は、

覚えるまで本や動画を見直し、

繰り返しペンタブを扱って
慣れるしかない。

慣れたら慣れたで

「もっと上手く描きたい!」

という次の目標(悩み?)が出てきそうですが、
それはもっと先の話で。

気を取り直してペンタブで落書き

先ほどスケブに
アナログ落書きしたことで

心が「お絵描きモード」になってる今、

続けてペンタブ落書きしちゃおう。

neo

今がチャンス!

少し前、思い立ったらすぐ
ペンタブを引っ張り出して

クリップスタジオを起動できる
デスク環境も整えました。(←コレ、結構重要だった)

今日描くのは

「絵を描いたり見たりしたら活性化してそうな、
普段あまり使ってない脳のエリア」
の図。

はい、どん。

単純な絵なので、

トレース→着色→セルの結合→保存まで
短時間でストレスなく仕上がりました。

ちなみに、こんだけシンプルな絵だと

わからないワザが出てきたところで
調べるのも超簡単!

思うにこれまでの私は、

夜中に疲れ果てた状態で
イライラしながら描いてたから

いっぱいいっぱいで
何事も効率悪かった、

というのもあったのでしょう。

今回、アナログもデジタルも

描こうと思えばすぐ取り掛かれる
望ましい環境が整いました。

不思議なもので、
デジ絵は1枚仕上げると異様に嬉しい。

もしかしたらまだ慣れていない分、
完成時の嬉しさはアナログ絵に勝るかもしれない。

今回の脳の絵を
アナログで描くことを考えると、

色んな画材を引っ張り出して、
もっと手間も時間もかかったはず。

それが楽々、しかもキレイに仕上がって
テンションがアップしない訳がない!

改めて本や動画を見て勉強しなきゃ!と思い直しました。

neo

もうダメだ、と思ったり、
まだやれる、と思ったり。

【シニア・デジタルイラスト初挑戦】その⑨:自作アイコン〜SNS・ブログ用デジ絵作成 デジ絵初心者のneoです。 4月から独学でデジ絵の練習を始めて半年。少しずつペンタブに慣れていく様子をブログでお伝えする ...