この記事は、小説「アザラン、ごはんが命がけだった話を聞いて?」を、近日「入江零(いりえ れい)」という別名義で出版するお話です。
こんにちは、neoです。
…と言いたいところですが、今回の新刊は名前が違います。
初めまして、入江零です。
は?‥誰?
‥ですよね。
私は、neoとして8冊の本を出版してきましたが、今回の作品のために新しい名前を考えました。
じゃあ、neoと入江零、どっちも同じ人なの?
‥いつも通り、neoでよくない?
そんな素朴な疑問と新刊について、この記事でお答えしたいと思います。
ぼくが おはなしを きいていきます
10この しつもん まずは ひとつめから
1. なぜ なまえが ちがうのですか?
この小説は、neo名義の本と少し分けてみたかったのです。小説らしい、漢字のペンネームがいいなと思いました。
2. 「neo」さんと「入江零」さんは どちらも おなじひとですか?
はい、どちらも私です。名前は違っても、中の人は同じです。
3. どうして べつの なまえで ほんを だすのですか?
neoの本と違う雰囲気の物語だからです。別の名前を名乗ることで「初めまして」の方にも手に取ってもらえたらいいな、と思って。
4. どんな きもちで このほんを かきましたか?
長い間、胸の奥にしまっていたことを、そっと外に出すような気持ちで書きました。静かに色んな出来事を思い出しながら書きました。
5. 「neo」のほんと くらべて どこが ちがいますか?
neoの本は「うちアザ」シリーズを始め、画像多めのユルい本が多いです。それに対して、入江零の小説は、もっと内側に降りていくような物語です。
6. これは ほんとうの おはなしですか?
いいえ。フィクションですが、私自身の体験や思いがたくさん滲んでいます。だから、少し「ほんとう」に近いかもしれません。
7. かなしい おはなしですか? それとも たのしい おはなしですか?
実は悲しいエピソードもあります。けれど、読み終えた後に「なんとかなるかもしれない」と思える物語にしました。
8. どんな ひとに よんでほしいですか?
「食」にまつわる困難を抱える人や、密かに生きづらさを感じている人にお届けできたら嬉しいです。
9. この おはなしには 「入江零」さんの すきなことが はいっていますか?
はい。好きなもの・ことを、あちこちに入れました。けれど、ほとんどわからないと思います。ただ暗いだけの本には、絶対したくなかったのです。
10. この おはなしには つづきが ありますか?
あるかもしれないし、ないかもしれません。
え〜? どっちだろう?
うふふ、どっちでしょう?
‥あ、私、この物語の予告画像を作ってみたんですよ。
それが、こちらです。

わあ どんな おはなし なんだろう
あのね、可愛いアザラシの時計が出てきますよ。
‥! あざらし⁉︎ きになります
主人公の名前は、奈津(なつ)。
「生きていると、どうにもならないことがある。それでも、なんとかなる」
‥そんなお話になりました。
neoの本を読んでくださっている方にも楽しんでもらえたら、とても嬉しいです。
近日発売です。
よろしくお願いいたします。
詳しくはまた改めて。
それでは、また。