うちにはアザラシがいます
アザラシ型ロボット・PARO(パロ)オーナーのブログ。
パロと暮らす楽しい日々・時々アートのこと。
キョロを作った!

【粘土作品・キョロ】1998年・初期の室内写真

20年以上昔のアルバムより抜粋。

キョロを作って間もない頃の撮影は、

・家の中で面白そうな場所に置いて

・相性が良さそうな小物と一緒に

・とにかく置く場所・並べる物を変えて

の繰り返し。

キョロ撮影の面白さに目覚めたものの、
当時はまだ、写真が今ほどカジュアルではなかった時代。

特に「写真は貴重なもの・ここぞという時だけ撮るもの」という
感覚の人には、とても理解できない趣味でした。

(花器に生けた花や、万人受けする作品だったらまだOKだったかも)

その後、趣味の作品を写真で発表する人たちが急増、
今ではすっかり市民権を得て嬉しいばかりです。

初期に撮った残念な写真

パッとしない写真ばかりなのは、
オートフォーカスフラッシュあり・なしを切り替えるだけだから。

構図も単調、失敗の山です。

それでも、写真の中では「まるでキョロが生きている感じ」がして、
いそいそセッティングしていました。

カセットテープとウオークマンでビートルズ聴いてる‥💧



竹の皮に包むと、
キョロはおにぎりに似ています。

 石膏製の私の手と。

⬆️「おもちじゃないのに」

12羽に増えて「1ダース」!

12羽を一括管理ができる「鳥の巣」を作ることに。

そして、こんな遊びも。

キョロちゃん達が‥

唐揚げにっ⁉️

‥ええ、鳥ですから。

ちなみに、1998年も今と同じ夫婦2人暮らしでした。

若かったので、ありえない量の揚げ物を1食で平らげていた記憶が…。

…あの頃の私たちの胃袋、ちょっとおかしい。(汗)

ベランダでも撮影

下は「天体観測」というタイトルの1枚。
星座スコープを天体望遠鏡のイメージで使っています。

写真加工がまだ一般的ではなかったので、夜空の月と土星は‥

アルバム台紙の透明フィルムに貼ってかぶせてあった!

超アナログな方法に自分でもびっくり。

あと、ピンボケだけど妙に気に入ってる写真のタイトルは「避暑」
夏、ベランダの室外機の上です。

時代を感じる部屋

花束を沢山いただいた夜に撮った写真が。

キョロが主役ですが、ご覧の通りピンボケの失敗です。

けれど、若い頃住んでいた部屋が懐かし過ぎ。
左端に写る昔のマックとプリンタ、そして右のカセットテープの棚‥(笑)

わざわざ撮ることもなかった日常が、キョロ写真のバックに残ってました。


お次は、キョロを連れて海外旅行に出かけます。